【ネット依存の講演講師、をお探しの方へ】
全国の学校・自治体で講演実績のある講師が、子ども・保護者・教職員向けに、「ネット依存・スマホ依存」の実態と対策をお伝えします。
私の考える『伝わる情報モラル講演・ネット依存講演』とは、抽象的な言葉を排除し、具体的なツール名と、現場の生きた事例を提示することです。こちらのページをご覧いただければ幸いです。
直近開催:つくばみらい福岡小学校様 詳細はこちらのページ下部「講演実績」をご参考ください(2026年(令和8年度)も講演実施予定&講演受付中です!)
ご挨拶・活動概要〜講師を探している教育機関・自治体・企業の方へ~
つづける節ネットの石徹白未亜(いとしろ みあ)と申します。私自身がかつてゲーム依存、ネット依存でした。その体験を『節ネット、はじめました。』という本にし、自分の経験をもとに講演活動も行っています。風邪気味なときに体を休めるように、ネットを使いすぎているな、と思ったら生活を振り返れるようにする。そんな今日からはじめられる「手当て」ができるようになるための講演を全国で行っています。スマホやSNS、オンラインゲームなど、便利さの裏にある“使いすぎ”や“トラブル”の問題が増えています。
私はこれまで全国の学校や自治体で、ネット依存や情報モラルをテーマにした講演・出前授業を行ってきました。
現場での相談対応や取材経験をもとに、保護者・教職員・生徒がそれぞれの立場で「ネットとの上手な付き合い方」を考えられるようお話ししています。
プロフィール・メディア掲載・著書
講演テーマ一覧(2026年も講演受付中です!)
下記のようなテーマで講演を行っています。内容は対象や年齢に合わせてアレンジ可能です。
・生徒向けワークショップ形式の情報モラル講座
・ネット依存・スマホ依存を防ぐ家庭での関わり方
・SNS・LINEトラブルを防ぐ情報モラル教育
・ゲーム依存と親子のコミュニケーション
対象と講演形式
対象:小学校・中学校・高校・PTA・企業・行政機関 など
講演時間:45〜90分程度(ご要望に応じて調整可能)
形式:対面・オンライン(Zoom等)どちらも対応しています。
講演実績
直近開催:2025年11月 つくばみらい市立福岡小学校様(オンライン開催、生徒、保護者向け)
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以下、過去からの講演実績になります
・新宿区各中学校様(牛込第二中学校様)/生徒向け講演
・練馬区立光が丘第二中学校様/生徒向け、保護者向け講演
・東京大学でNPO法人MIS様による留学生に向けたネット依存対策セミナー(英語)
・文化女子学園付属高等学校様/保護者向け講演
・船橋市浜町公民館様/小学生向け講演
・神戸市立長坂中学校様/生徒向け講演・養護教員向け講演
・埼玉県立鳩山高校様/生徒向け講演
・エクスコムグローバル株式会社様主催、小学校によるネット啓発イベント『つながらないクリスマス』/生徒・保護者向けグループワーク
・福生市立福生第一中学校様/生徒向け講演
・東洋大学附属牛久中学校様/生徒向け講演
・東京都立松原高等学校様/生徒向け講演
・横浜市立川和中学校様/生徒向け講演
・板橋区立中台小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
・静岡県様/保護者向け講演
・市原市立鶴舞小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
・飯能市立美杉台中学校様/生徒向け講演
・埼玉県立蓮田松韻高等学校様/生徒向け講演
・神奈川県立神奈川総合産業高等学校様/生徒向け講演
・萩市立須佐中学校様/生徒向け講演
・湯河原市教育委員会様/保護者向け講演
・岡山県立瀬戸高校様/生徒向け講演
・つくばみらい市立福岡小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
※エンジェルズアイズから、また石徹白個人で受けた案件が全て含まれています。また、特に記載がないものについては生徒さんに向けた講演になります(小学校〜大学)
青少年向け依存対策、情報モラル講演の学校、PTA関係者、行政関係者の皆さま、こんなお悩みありませんか?
Q:情報モラル教育や、スマホの基本的な使い方は、携帯電話会社や、SNSサービスを提供している企業が多く講演を行っているけど、ネット依存、ゲーム依存、スマホ依存の講演をしている企業や団体、個人がなかなか見つからない!
A:そうですよね。ネットの基本的なリテラシー(個人情報を送らない、トラブルにならない友達とのやり取り)については、携帯電話会社各社や、SNSサービスを提供している会社が主体となり講演を広く行っています。
もちろんそれも大切な取り組みですが、一方、こういった「ネット、ゲーム系の営利企業」さんの場合、「依存対策」は、立場上、ガッツリお話するのは難しいようです。売っているものを使いすぎるなとは、営利企業としては言えませんよね。その点、私はそのあたりは気兼ねせず、使い過ぎ、依存についても思い切りお話ができます(私自身が依存体験者です)。
Q:ネットやゲーム依存で長期間の引きこもりの経験があったり、入院し、立ち直った方のお話というのももちろん参考になるのだが、多くの学校の生徒たちのような「ちょっと使いすぎている」という状況にフィットする講演があればいいのだけれど……
A:困難な依存を克服した人の話は感動的である一方、そこまで私は依存してないし…とむしろ聞く側に妙な安心感を与えてしまいかねない、というデメリットもあります。私自身はかなりネットやゲームにどっぷりでしたが、病院や自助会には行かず自分で生活を立て直しました。そのためにどう考え、何をしたかを講演では伝えさせていただきます。
※病院や自助会を否定する意図はまったくなく、こういった機関もある、ということはむしろ積極的に紹介しております。
依存対策は「相性」が大きい分野ではあるとは思います。依存について、この薬を飲めば快癒します、という薬は現時点ではない以上、様々な対処法や、対処する組織や人との「相性」によるところが大きい分野だと思います。
助会のルーツは米国なので、全体の根底にあるキリスト教的な価値観がどうもなじめないと話す方もいます。違和感を抱えつつ参加し、「やっぱりピンとこない」とがっかりして、依存対策自体を諦めてはもったいないです。ただ、逆に言えば食わず嫌いでやってみたら思いのほかよかった!というケースもありえるわけで、このあたりはほんとに一つの正解はありません。
また、相性はその人との相性以外に「時期との相性」もあると思います。ある時点ではピンとこなかったものが時期を経てフィットすることもありえます。
お伝えしたいのは「相性だから運でありどうしようもないことだ」ではなく「相性も大きいから、とにかく数を打つ(一回ダメだったとしても、めげない)」です。ガチャを何度も回す!です。
よくある質問は?
「どこからが依存なのか」はよくいただく質問の一つです。こんなときは権威が出している定義を見ましょう。
WHO(世界保健機構)が出している病気の一覧表ICDではゲーム障害(ゲーム依存)の定義が加わりましたが、その中では以下のように定義されています。
〇制御不能: ゲームの開始、修了、時間などを自身でコントロールできない。
〇優先順位の上昇: 生活上の他の重要な活動(学校に行くなど)、日常的な関心事よりゲームを優先する。
〇問題の継続と悪化: 健康問題や、学業、仕事、人間関係などの問題が起きているにもかかわらず、ゲームを止めることができない
これが12か月続いていること、そして「他の精神疾患・障害では説明できない」というのもポイントです。
しかし「でもこんなの、ゲームにはまっている人は大なり小なりそうならない?」と思いませんか?
なので例を出します。AさんとBさんがいます。
Aさんは学校であまり居場所がなく人とのコミュニケーションが小さいころから苦手で不登校気味です。気分が落ち込むことも多いです。体もいつもだるいようで、すぐ疲れます。家族との仲もあまりよくありません。こういった状態が長くつづいていたので、Aさんはネット上の友達とゲームをすることが多く、どんどんハマっていきました。そんな状態が2年続いています。
Bさんは学校にも通っており、家族との仲も良好でした。健康上に問題はありません。ある時ゲームをしたら非常にはまってしまい、一気に学校にいけなくなってしまいました。そんな状態が2年続いています。
AさんもBさんも、ゲームにはまり学校に行けていない、という状態は一緒です。診断ができるのはお医者さんだけ、という断りを入れたうえで、先ほど紹介したICDの定義で見てみると、よりICD的な「依存み」があるのはAさんより、Bさんでしょう。Bさんは「ゲームにのめりこんで学校に行けていないこと」以外の問題点がありません。
一方で、Aさんはゲームにのめりこんで学校に行けていないこと以外にも問題がいくつもあるように見えますよね。周囲ともなじめず、学校や家庭にも居場所がありません。体ももしかしたら何か病気などがあるのかもしれませんが、すぐ疲れるということで体力不足の可能性もありそうです。
Bさんはゲーム依存の治療をすればいいかもしれませんが、Aさんはゲーム依存もあるかもしれませんが、どうもそれだけじゃない気もしますよね…、、ということです。
実際に伺う声は、完全にBさんタイプの人よりも、Aさんが混ざっている、「生きにくさのゆえの依存」が多いように思えます。
ということで「どこからが依存なのか」質問にズバッと「8時間からが依存ですね」とか言えればいいのですがICDにもそういった時間の定義はありません。こちらでながながながながと説明してきたことを加味する必要がります。結構「一言じゃ言えない」領域なんですね。
Q:対象年齢は何歳くらいから?
A:基本、小学校高学年(4年生以上)の方を対象としています。小学校の場合、全校一括ですと小学校1年生と6年生になると、本人のリテラシー、家庭のスマホ所持状況にかなり差があるため、できれば低学年、高学年で分けた方が、理解の面で望ましいかと思います。
Q:オンライン講演はしている?
対応させていただきます。できれば対面の講演の方がよいかとは思うのですが、遠方など難しいご事情あるケースもあるかと思いますので、オンラインでも講演を行わせていただきます。
Q:よく受講者からある質問は?Q:講師に対面で講演をお願いしたいのですが、東京在住とのことで交通費が高額になってしまい悩んでいます。
活用できる制度がある場合もあります。こちらでお調べすることもできますので、まずはお気軽にご相談ください。
私自身東京都在住ですが、宮城県出身です。全国の学校・地域で情報モラルやネット依存対策に取り組むこと、居住地によるデジタルデバイドの解消をライフワークとしています。
可能な限りご希望に沿える形を一緒に検討させていただければ幸いです。
Q:他のネット、ゲーム依存の講演者や法人とつづける節ネットは何が違う?強みは?
A:上記ですでにお伝えした以外として、以下三点あります。
①具体的な話、事例を中心とし、「あのことだ!」という伝わりやすさを重視しています。
私はライターとしても活動しているため、「伝わること」を重視しています。
その目から見て、様々な講演、特に行政や企業など、組織が主体となる講演や文章は「事例をはっきり書けず、抽象化してしまうのでわかりにくくなる」という傾向があります。これは特定の組織のことを言っているのではなく、組織である以上そうなってしまいがちな、宿命的なものです。
例として、SNSに言及する時、そのSNSがLINEなのか、Instagramなのか、Xなのかでそれぞれの使われ方や文化は全く異なりますから、はっきり何のSNSか伝えた方が絶対に受け取る側にはわかりやすいと思いますが、それを「SNS」と抽象化して伝えてしまうことが本当に多いんですね。
学校で使う情報の教科書や資料集なども、こうなっていると思いますし、情報通信を司る総務省のホームページの記載もこうなっています。新聞記事ですら、はっきり名言しないケースもよく見ます。(テレグラムなど、明らかに悪質な用途で利用されるSNSは明言されることも多いですが)。
ではなんでそんな抽象化し、分かりにくくするのか、ですが、おそらく理由は「前からそうしていたから」と「クレーム対策」です。特に否定的なニュアンスで使われるとき(例:そのSNSが、被害者が未成年の事件で使われたとき)などは確実に明言されず、抽象化されると思います。実際そんなことで大手SNSがいちいち目くじらを立ててクレームを入れないのではと思いますが、組織は、組織である以上、責任を負う分野については「かなり保守的」な、無難な表現をします。
私も組織で働く立場なら、保守的な判断をすると思います。「前もそうしていたから」「万一クレームがあったら困るから(自分だけの責任でなく、チームや会社にも迷惑がかかるかもしれないから)」、これらは組織人としては正解だと思いますが、ただ、こういった抽象化って、受け取る側にしてみたら、わかりにくさにつながるポイントなんですね。
私の講演では伝わりやすいこと=具体的であること、手触りを感じられることを重視しており、実際の事件なども紹介しています。大人ですら抽象化された話は難しいですよね。子ども、青少年にはなおさら難しいでしょう。
これは講演のわかりやすさ、全体の理解度に関わる非常に大きなところでありながら、体制的に「できない」というところが非常に多いのが実態だと思います。
※もちろん、事件関係者のプライバシーには配慮し、学びとしての紹介にとどめています。
②事前アンケートを実施しています。
ご希望があればですが、アンケートを「事後開催」ではなく「事前開催」しています。やはり生徒さんも「同級生の動向」は気になるもので、実際の講演では事前アンケートの結果を盛り込むことで、生徒さんに興味、関心をより引けると強く実感しています。
③依存と情報モラルの二刀流ができます。
依存と情報モラル(スマホやネットにまつわるどのようなトラブルがあるか知り、安全に使おう)の二刀流ができるところは多くありません。私は両方できますので、学校様のニーズに合わせ、バランスなど配分させていださきます。また依存は当事者としての辛さが分かるのも、強みだと思っています。
④ネット・ゲーム・スマホが「害悪だ!」でも「いいじゃん、使いなよ」でもない宙ぶらりんなスタンスが強みです。
依存や情報モラルに携わる機関や組織、人を見ると、「ネットは害悪!」のスタンスの人もいますが、正直今の子どもは「ネットが大好き」を超えもはや「ネットは血液、命」なので、そんな子どもたちにしてみれば、話者の「ネットは害悪!」というスタンスがわかった時点で心のシャッターを下ろされてしまい、話にならないと思います。
しかしここ数年「害悪派」も「20年前はこれでイケてたのだが、最近このスタンスだと子どもが明らかに白けて話が通じない」という惨状を鑑みてか、現状は「俺も私もネット大好きだし使ってたよ、分かるよ、むしろネットやゲームに親しむことでITリテラシーも高まるよ」的な、「害悪派」の真逆のスタンスともいえる「肯定派」が台頭している印象です。時代は変わりますね。
ただし、「肯定派」の方々は「取材」などでこういった想いを話しているのであり、つまり「社会的に影響力のある立場」の方です。それらの方々が嘘をついているわけではないですが、ネットやゲームに親しみながらも、一方で、メリハリつけてちゃんと勉強したり、人とのつながりを築いていったり、いやなことがあってもぐっと我慢したり、努力し成功するまでのタイムラグを辛抱強く待つことができたりと、「こうなりたい!という目標を抱き、それに向かってコツコツ頑張り続け、成果を出した人」だから人から取材されたのであり、そういう人を、人はエリートと呼ぶのだと思います。
そんなエリートの「俺だって私だって、ネットやゲーム大好きでめちゃくちゃハマってたよ(まあでも、リアルでもすごく頑張ったけどね)」という発言を、普通の人が「前半だけ」真似すると、単なるネットにずぶずぶの、自堕落な利用になっていくだけでしょう。日本は謙遜文化なので相手の謙遜を、特に社会経験の浅い子どもは真に受けかねません。
例として、フィギュアスケーターの宇野昌磨選手も超ゲーム好きを公言しており、これは嘘ではないと思いますが、本当にゲームばかりしていたらオリンピックで二大会連続メダルは取れません。
というわけで、私自身のスタンスは「害悪派」でも「肯定派」でもない宙ぶらりんです。私自身は自分の依存経験に対し「あのときはネットやゲームがなかったらもっとつらかったと思うし、私を救っていた側面は多分にあるので感謝はしているし、多感な時期にネットやゲームで培った価値観は自分の土台になっている、あれが自分の当時のベストではあった」とは本当に思っています。
ですが、「あそこまでハマらなくてもよかった、大学時代どっぷりネットにはまり、周囲の学生よりもずいぶん幼さがあった」が両立している感じです。(それで就活で泣いた話は下でご紹介するYouTubeでまとめています)。
ネットはワンダーランドではないですし、リアルでないと積み上げられないことは本当にたくさんあります。それこそYouTuberなどネットの世界で成功を収める人もいますが、これはリアルの世界で成功するより難しく、時代に愛される運やセンスも必要な神の領域であり、実際はただ時間を消費、浪費している人が99%でしょう。
一方で、ネットが人を、特にリアルであまり「いい感じ」な経験ができていない人を多分に救っている側面も、自分自身の実感としてとてもよく分かります。私もネットに救われている一人です。
私はネット(ゲームも)はセーフティネット(もしくはスナック、バー)のような場所だと思います。人生にちょっと疲れた人の宿り木がネットであり、必要だし、楽しいし、居心地がいいし、ほっとでき、癒される場所ではありますが、毎日毎日朝から晩までいる場所ではないと思います。
なんとも宙ぶらりんですが、この宙ぶらりんなスタンスこそ私の強みだと思っています。
講演を依頼されてたい学校様、自治体様、企業様、PTA様、ぜひご検討いただけましたら幸いです。
【ネット依存編・生徒さんからの声】
・同級生がネットを使いすぎないように工夫している人が結構いることがアンケートの結果からわかり、(自分もやらないと)やばいな、と思った。
・ネットが悪いのではなく、ダメなネットの見方が問題、というところが嬉しかったし、納得した。
(石徹白補足:こちらは多くの生徒さんからいただく意見です。なので大人側が「ダメダメダメ!ネットはダメ!(なんかよくわかんないし危なそうだから)」では、お子さん側は納得できないのではないかと思います)
【ネット依存編・先生、保護者さんからの声】
・ご自身の体験談で、親しみを持って聞けた。
【情報モラル教育、ネットリテラシー編・生徒さんからの声】
・パスワードを簡単なものにしてしまうことのこわさについては自分も心当たりがあるのですぐに変えようと思った
【情報モラル教育、ネットリテラシー編・先生、保護者さんからの声】
・わからないからといって子どものネット利用を闇雲に禁止すると隠れて使うようになる、という話に納得した。
・気を付ける点を多数教えてもらい、今後生徒にも、あのとき講演で石徹白先生がこう言ってたでしょ、と言えるな、と思いました。
フジテレビお昼の情報番組『バイキング』にも依存をテーマにした回で出演しました。
◆lifehacker内『節ネット、はじめました。』ブックレビュー
◆こちらは私が「取材される」側でなく「取材する」側ですが、ゲーム会社ガンホー・オンライン・エンターテイメント社で、ネットと上手につきあうための考え方の有識者インタビューにライターとして参画しています。
講師石徹白未亜著書、『節ネット、はじめました。』
『節ネット、はじめました。』2014年発行の自著で、ネットにはまった自身の体験と、そこからどうネットとつきあっていったか模索した記録です。私がパソコンでの依存だったため、今がスマホ全盛になっていたりや、通信料金の章などは若干内容が古いのですが、はまってしまうネットとどう付き合うか、というノウハウは今も使えるものかと思います。
『よくわかるネット依存』こちらは2017年の書籍で、ライターとして参画しています。
ゲームメーカー・ガンホー・オンライン・エンターテイメント社さんの親子向けゲームの安心安全利用のための啓発ソフト「お約束メイカー」ページ内のインタビュアーを担当しています。ゲームメーカーさんででありながらゲームのやりすぎや課金の問題などに有識者に伺っている、画期的な企画です。
YouTube『節ネット、デジタルデトックスチャンネル』でデジタルデトックスのアイディア発信中!
YouTube『節ネット・デジタルデトックスチャンネル』で情報発信しています。
以下二本の動画は是非ご覧いただければと思います。
①お子さんのスマホで保護者の方が絶対しておいた方がいい対策
全国で講演をさせていただいてほぼ確実に共通で出る話題「保護者の方忙しくてなかなか学校に来れない問題」をうけて、お子さんのスマホ利用について、何か一点だけ対策するなら絶対これ!!というものです(15分ほど)。
こちら、知っている人には「なんだそんなこと」な内容でもあるのですが、東京都の調査だと「この対策をしていない」と思われる人が3割強ほどおり、また、この対策をしていると思われる7割弱も、実際はぬるめで、実質意味のない対策になっている、というケースも多いです。
内容見ていただき、ぜひ学校や自治体、PTAの場などでも流していただければ幸いです。この動画でしていることをちゃんとやれば(ポイント)、親子がスマホでいがみ合う回数は絶対減ります!概要欄にもポイント書いていますので、ぜひご覧ください。
②大学時代ネットゲームでずぶずぶになった人間の末路
私は留年する、単位を落とす、卒業できなかった、までの大学生としての社会生活が危ぶまれるほどの依存ではなかったのですが、私くらいのプチ依存になっている人は今の大学生でゴマンといると思います。そういう大学生がどうなるかの実録です。
なお私の動画チャンネル、禁酒ネタも多めです(禁酒しています)。酒もネット(ゲーム、スマホ)も「依存」つながりなので、酒を控えたり我慢するテクは、ネット依存にも使えるものが多いです。
また、YouTubeチャンネルを運営していて痛感するのはネット依存対策より、禁酒のほうが反響が「数桁」多いんですね。YouTubeで「ネットはほどほどに」と言われても面白くないというのが大きいのでしょうが、それ以外にも、お酒に依存する人の「このままじゃまずい」に比べ、ネットに依存する人の「このままじゃまずい」は弱い、というのもあるのでしょう。
お酒は二日酔いになったり最悪肝臓の病気になったりしますし、また本人の体への影響以外にも、周りの人に暴言を吐いたり、最悪暴力など警察沙汰になってしまったり、そこまでいかずとも、酔っぱらって失言して恥ずかしい思いをしたりとか、「このままではまずい」と背中を押してくれる要素がネットやゲームより多いですからね。背中を押す要素の少ない、ただ楽しいネットやゲームは、なかなかに危険です。
■ 当サイトで扱っている主なテーマ
・スマホ依存/ゲーム依存/SNSトラブル/情報モラル/保護者向け講座/教職員研修
お問い合わせ
ネット依存、スマホ依存、情報モラル講演でご相談のある方はこちらをクリックください。ご関心をもっていただきありがとうございます。









講師、ライター。情報教育系の取材が専門。
ネット依存であった自身の体験をもとに書籍『節ネット、はじめました』(CCCメディアハウス)を執筆。ネット依存、情報モラルに関する講演活動を全国で実施。
個人としての活動のほか、情報教育を行うエンジェルズアイズの活動に参画し、最新の子どもたちのITトラブルの実態や、対策について日々研鑽を重ねている。
ほか、ガンホー・オンライン・エンターテイメント社のCSR活動「お約束メイカー(ゲームの約束を親子で作るツールです)」サイトの有識者インタビューにライターとして参画。教育、医療、インターネットなど幅広い分野の専門家から「子どもとネット」についてインタビューを行っている。
認定心理士を取得。「勉強が辛くてネットに逃げる」という子どもたちの気持ちを理解するため、新たなことを学ぶ、を実践している。
【ネット依存に関するメディア出演実績】
NHK『ハートネットTV』フジテレビ『バイキング』、朝日新聞、週刊文春、ガスエネルギー新聞等メディア掲載。
【活動に参画させていただいています】
私個人としての活動以外に、青少年のインターネット依存や情報モラルについても活動されているエンジェルズアイズの活動に参画しております。