自分語りがやめられない人は英語で自分語りをするといい(マジで)

インターネットを節制しようという本『節ネット、はじめました。』を書いていますが、節ネットは一生続く戦いです。

よって、あらゆる小技を駆使していく地道な努力が求められます。

そんなわけで本日は「自分語り欲求には英語」という新技を紹介します。

英語日記のいいところ


英語で日記書いてて、これが楽しい。

英語で湾曲に書くなんて高等テクなど備わってないので、このサイトには書けないようなネイキッドな、裸のままの悪口とか愚痴とか書けて、それが爽やかデトックスなんですよ。

「こんなことするなんて信じられない」とか使いまくり。アンビリバボー。構文を覚えてしまったまでに。

書くって麻薬だね


しかしあらためて「書く」って麻薬ですね。

こうしている間にもマンボウの産卵数なみに世界中で生み出されるつぶやきは、「誰かとつながりたい」もあるだろうけど、書くこと自体が楽しいというのもあると思う。

私の場合幸運なことに職業がライターなので書き欲は発散できるわ、それで金もらえるわと、圧倒的感謝・・・・・・しないといけないところなんですが、それでもやはり仕事である以上「好き放題に書く」はできないし、かといってこのホームページや自分のtwitterなら圧倒的自由なのか、と言えば、それとて本名でやっている以上、まあ、あまりゲスなことは言えない。

書くって麻薬だからこそ、抑止しないと止められない


書くのって麻薬だからそれに取りつかれジャンキーみたいになってる人ネットでよく見るじゃないですか。

愚痴やセンスのない悪口、上から発言、自慢、匂わせ、当てつけ、罵倒といった、フォースの力を悪い感じに使っちゃってんなーって人。

たいていそういうゲスアカウントは顔も名前も公開してないのがほとんどですが、ごくまれに炎上上等、顔写真や本名公開タイプもいる。でもああいう人たちは、超級のプロか、どこか壊れてしまっているかなんだと思う。

たいていの人が真似しちゃいけないし、できない領域なのだというのは「アタシ美人、でも美人もこう見えてつらいんだよネ~」と可燃性の高そうなことかましてみて案の定燃え上がり、恐ろしくなったのかアカウントを消した松浦由紀さんが教えてくれます。

松浦さんの場合「顔写真+実名」だから炎上商法に耐えきれなかったんだと思うけど、たいていのゲスアカは身分を隠せるから止まれないってのはある。

よって、松浦事例は、「顔写真+実名」を出して発言すれば変なこと言えなくなる、という節ネットテクを教えてくれます。少なくともtwitterよりfacebookの方が明らかに荒れにくいし。

本名+顔写真ですごいこと言ってる人もいるけど。ホンモノだな、って思うね。

そしてもう一つのテクニック「外国語で愚痴や悪口日記」

でも松浦的「顔写真+実名」はちょっとハードルが高い、という人にお勧めする節ネットテクは「外国語で愚痴や悪口日記」です。

メリットいっぱいあるよ

・語学力が上がる
・そもそも英語では、悪口や愚痴や上から発言を日本語のようにつらつら言えるわけがなく、結果、悪口や愚痴や上から投稿の分量が減り、精神衛生にもよい

私もやってます。
来年くらいになったらラッパーみたいなスラング交じりのおしゃれな悪口英語で言えてるかもしれない。

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