今日から、すぐに始められる「ネット依存、ゲーム依存対策」の講演を学校様、地方自治体様で行っています。

はじめまして。石徹白未亜(いとしろ みあ)と申します。私自身がかつてゲーム依存、ネット依存でした。その体験を『節ネット、はじめました。』(cccメディアハウス)という本にし、現在は自分の経験をもとに講演活動も行っています。風邪気味なときに体を休めるように、ネットを使いすぎているな、と思ったら生活を振り返れるようにするような、今日からはじめられる「手当て」ができるようになる。そんな講演を全国で行っています。

講演、困ったあるある①「ネットやゲームの使いすぎ・依存」について企業は話してくれない

学校関係者様

情報モラル教育や、スマホの基本的な使い方は多くの企業が講演を行っているけど、ネット依存の講演をしている企業や団体、個人がなかなか見つからない!

石徹白

そうなんですよね。ネットの基本的なリテラシー(個人情報などを送らない、トラブルにならない友達とのやり取り)については、携帯電話会社各社や、SNSサービスを提供している会社が主体となり講演を広く行っています。


もちろんそれも大切な取り組みなのですが、一方、こういった「営利企業」さんの場合、「利用をほどほどにしよう」という「依存対策」については、とてもお話がしづらいようです。使ってもらわないといけない立場なので、仕方ないですが。

その点、私は立場としてはフリーなので、そのあたりは気兼ねせず、使い過ぎ、依存についてもお話できますし、また、若年層に人気のアプリやゲームは何か、また、それに伴うトラブルは何かもキャッチアップしています。

もちろんネットの基本的なリテラシーもとっても大切ですし、こちらもキャッチアップしております。①依存や使い過ぎ対策②情報リテラシー双方からお話できるのが強みです!

講演、困ったあるある②かなり重度なゲーム、ネット依存の体験談は、大半の生徒には他人事になってしまう?

学校関係者様

ネット依存で長期間の引きこもり、療で入院し、立ち直った方のお話というのももちろん参考になるのだが、学校の生徒たちのような「ちょっと使いすぎている」という状況にフィットする講演があればいいのだけれど……

石徹白

私自身はずぶずぶの依存でしたが、病院や自助会には行かず自分で生活を立て直しました。そのためにどう考え、何をしたかを講演では伝えさせていただきます。※病院や自助会を否定する意図はまったくなく、こういった機関もある、ということはむしろ積極的に紹介しております。

ネット、ゲーム依存対策/啓発・情報モラル講師:石徹白未亜(いとしろ みあ)プロフィール

ライター。ネット依存であった自身の体験をもとに書籍『節ネット、はじめました』(CCCメディアハウス)を執筆。子どものネット依存、情報モラル教育、啓発を行うエンジェルズアイズの活動に参画。ネット依存、情報モラルに関する講演活動を全国で行う。

【ネット依存に関するメディア出演実績】
NHK『ハートネットTV』フジテレビ『バイキング』、朝日新聞、週刊文春、ガスエネルギー新聞等メディア掲載。

講演実績は以下ご覧ください

 

ネット、ゲーム依存対策の講演実績

ありがとうございます!

・新宿区各中学校様
・練馬区立光が丘第二中学校様
・東京大学でNPO法人MIS様による留学生に向けたネット依存対策セミナー(英語)
・文化女子学園付属高等学校様
・船橋市浜町公民館様(対象:小学生の皆さま)
・神戸市立長坂中学校様
・埼玉県立鳩山高校様
・エクスコムグローバル株式会社様主催、小学校によるネット啓発イベント『つながらないクリスマス』
・福生市立福生第一中学校様

・東洋大学附属牛久中学校様
・東京都立松原高等学校様
・横浜市立川和中学校様                                                                        
・板橋区立中台小学校様
・静岡県様
・市原市立鶴舞小学校様
・飯能市立美杉台中学校様
・埼玉県立蓮田松韻高等学校様

※エンジェルズアイズ、もしくは私個人に依頼が来た案件について上記は記載させていただいており、それ以外の学校様、教育機関様でも講演をさせていただいています。

講演、困ったあるある③講演でどういったことを話しているの?

学校関係者様

実際どんなことを、どんな感じで話してるの?

石徹白

講演では私自身がかつてネットやゲームにはまって、どういうことを失敗だと思ったか、についても率直な思いを話しています。『しくじり先生』(TV朝日系)のようにやはり「失敗談」は響くのかなと思います。

また、ご希望の学校さんには事前アンケート(Googleフォーム利用)を行っており、講演内で結果をお伝えしております。同級生の方のがんばりや困っていることはやはり届くと実感しています。(生徒さん自身、ネットで試行錯誤されている様子が伝わってきて、頼もしいです!)、ぜひご利用ください。

講演で、こんなご感想をいただいております。嬉しいお声をありがとうございます!

【ネット依存編・生徒さんからの声】

・同級生がネットを使いすぎないように工夫している人が結構いることがアンケートの結果からわかり、(自分もやらないと)やばいな、と思った。

・ネットが悪いのではなく、ダメなネットの見方が問題、というところが嬉しかったし、納得した。

(石徹白補足:こちらは多くの生徒さんからいただく意見です。なので大人側が「ダメダメダメ!ネットはダメ!(なんかよくわかんないし危なそうだから)」では、お子さん側は納得できないのではないかと思います)

【ネット依存編・先生、保護者さんからの声】

・ご自身の体験談で、親しみを持って聞けた。

【情報モラル教育、ネットリテラシー編・生徒さんからの声】

・パスワードを簡単なものにしてしまうことのこわさについては自分も心当たりがあるのですぐに変えようと思った

【情報モラル教育、ネットリテラシー編・先生、保護者さんからの声】

・わからないからといって子どものネット利用を闇雲に禁止すると隠れて使うようになる、という話に納得した。

・気を付ける点を多数教えてもらい、今後生徒にも、あのとき講演で石徹白先生がこう言ってたでしょ、と言えるな、と思いました。

ネット依存からの脱却方法を記した書籍『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)のご紹介

禁ネットでなく「節」ネット!

本の感想はこちらから(読書メーターさんより)

  1. 「これを見よう」とか思ってなくても気づけばスマホを開いている
  2. いわゆる「釣り記事」などにうんざりしながら釣られてる
  3. あとからうんざりすることもあるのに見るのを辞められない!

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