2017年 4月 の投稿一覧

「善意と弱者意識」から広がるネットの「嘘」

ライター仕事です。今のネットって、嘘つき得だよねという一本。読んで読んで。
「善意」と「弱者意識」により嘘は広まり、勢いを増す――偽ニュースが生まれる理由

ネットでよく「(ある著名人に対し)前信者だったけど今マジアンチ」みたいな発言する人見ますが
自分は人を信じやすくよく後悔しますというPRを無自覚にやるあたり
ふふ、愛い奴よの、と優越感を感じます。見ず知らずの人、ありがとな!

記事にも書きましたが、この人病的な嘘つきだって気づいたときの、
相手が宇宙人に見えるような、あのぞわっとする感じ、
気持ち悪いけどどこかゾクゾクもするあの感じ。

話はかわって。
かれこれずっとうまい市販の抹茶の菓子を探しています。
コンビニやスーパーや、カルディくらいで買えるくらい普及しているので。
ハーゲンダッツの抹茶アイスとか確実にいい感じですが
いっつもアイスってわけにもいかない。
春になり抹茶スイーツ売り場がそこかしこにできるわりに
市販の抹茶スイーツは緑色なだけもしくはやたら甘いものが多く
これだというものになかなか巡り合えません。メルティキスの抹茶も甘い。

今日、明治の出してる高いチョコ(ザ・チョコレートってやつ)で抹茶味があることを知り、
板チョコに200円以上か、と気合入れて買いましたがなんか違いました。
ハーゲンダッツの抹茶のあの、苦い、甘さ控えめ、うま~、ってのなんだ。頼むよ~。

一方ラムレーズン系は結構いい線いってるの多い。ハーゲンダッツのラムレーズンはいわずもがな、
ハーゲンダッツより安い「牧場しぼり」のラムレーズンもいい仕事するし
おなじみラミーチョコレートは神だし、メルティキスのラムレーズンもおいしかった。
このラムレーズンの成熟ぶりに比べまだ抹茶市場がキてない。頼むよ~。

スマホ中毒への最終兵器・自分のスマホを自分でロックするアプリ

スマホ「中毒的」長時間使用を「強制的に止められる」画期的方法が開発!
ライター仕事です。スマホ利用をなんとかしたいからロックをかけ、その間どうしてもスマホが見たかったら課金する、という画期的アプリの開発者、葭田護さんにお話しを伺いました。アプリの利用者実態は、結構意外です。読んで~

電車で行ける秘境・海芝浦駅どうなっちゃうんだろう

それは相対でなく絶対的価値な。

初期の椎名林檎の歌の歌詞みたいですが
私の初代ノートパソコンは
ブルーレイディスク再生ができるものだったので
ノートパソコンなのに3キロ超とクソ重く、
ノートパソコンならではのポータビリティとか、そういうの無視した代物でした。

あれもこれも欲張らず、持ち運ぶ機会があるのなら軽いものにすればよかったと
持ち運び用に今の1.5キロ弱のノートパソコンを買いました。
半分以下だからちょろいと思ったもののまだ考えが足りてなかったようで
ノートパソコン、1キロ以下のものも結構あったんですね。(軽いのは総じて高いけど)
今までの半分だからと思っていたものの、
本とか、飲み物とか入れるともう、全然重い。結構歩く日とか半泣き。

マックエアは1.08キロだそうで。
相対で選ぶんじゃなく、絶対だったと。

初代ノーパソは東芝製ですが
windows10になったら
もともと入っていた東芝のオーディオ系ソフトが
「サポート外だから使えないでゆ~」と
まったく使えなくなるというありさまで、
「最後まで責任持てないんなら最初から飼うって言うんじゃありません!」と
ペットの面倒を見ない子どもをしかりつけるお母さんのような気持ちです。
小さい企業ならともかく、東芝なのに。
私が価格.comによくいる過激派なら大変なことになっていたところです。

海芝浦駅に免じて許す、という状況ですが、海芝浦駅もどうなっちゃうんだろう。

※海芝浦駅……都心からほど近い電車で行ける日本の秘境。詳細はググって

入れ墨が映える条件

夏、階段を上っていたら、前を小さい子供を連れた家族連れが歩いていて、
小柄でふっくらした若いお母さんが、
足首に黒いアンクレットをしているのが
ちょうど角度的に入りました。

そのお母さん、服装的にはアースミュージックアンドエコロジーみたいな
カジュアルゆるふわだったので(フェスに行く人がよくかぶってるカンカン帽を着用)
足首だけ妙にロックと目についたのですが
よくみたらそれはアンクレットではなく、タトゥーでダブルで驚きました。

そして気づいた。入れ墨って痩せてる人が似合うと。
(例外:アバレル業界、ラッパー業界、アダルト業界。多い)

上で挙げた「太っていても入れ墨が似合う例外業界」には共通点があります。
夜で闇でアンダーなノールールで雄々しい。入れ墨ってこうでなくっちゃ。
若いお母さんのしっかりとした足首からは命の気配が100%だったけれど
入れ墨からは死の香りがしていて欲しい。

ちょっとやってみたかったことをやろう:ボルダリング

ちょっとやってみたかったことはやってみようとボルダリング行ってきました。
初心者でも想像以上にすいすいやれて楽しかった。(90度くらいの壁なら)

しかし90度を超えた、壁が「鋭角」になってる壁のは、もう、最初の、開始時点で
「アッ――」
です。
この「アッーー」な感じ、やってみてぜひ体感してみてください。
ケインコスギがCMで上ってるようなああいうやつ。

しかしボルダリング、プロなら差が出るのかもしれませんが
素人なら男性と女性、また、大人と子供が
いい感じに同じ土俵で張り合える貴重なスポーツな気がします。
筋力があるかないかとかより、体重が軽い方が初心者レベルならモノを言う気がします。
子どもが子ザルのようにすいすい上まで登ってましたもん。

色々な石がならんだあの壁はテキトーに上るのではなく
まずこの石を持って、次はこの石、ゴールはこの石、とコースが決まっていて、
それが難しくなるにつれ
「次の石」までが遠かったり、薄くおぼつかないものになっていったりするのです。

同じコースも子供だと手足の長さが足りなくて苦戦しているところが
大人だと自分の重さを支えきれず苦戦していたりなど、ポイントが違ってよくできてます。

わかりやすくゴールがあるのも達成感があっていいんですね。
次あの石をつかむためにはもっと足を移動して、とかあれこれ考える要素があるのも楽しい。

近所にもあったので二回目やろうと思う。
そのくらい楽しかった。