【情報モラルの講演講師をお探しの方へ】
全国の小学校・中学校・高校や自治体(教育委員会・PTA)で講演実績のある講師・石徹白未亜(いとしろ みあ)が、児童・生徒・保護者・教職員向けに、「①被害者にも②加害者にもならず③嘘にだまされず④困ったときは適切な人、機関に相談できる」人になるための、一生ものの情報モラル教育を提供しています。
文部科学省が推進するGIGAスクール構想、そして昨今勢いとどまらないAI学習に沿った、学校現場での情報モラル育成・啓発講座としてもご活用いただいています。2017年より講演を行っており、リピートでご依頼をいただいている学校様も多数ございます。対面のほか、オンラインでの講演も行っております。
【2026年11月の講演・研修をご検討の皆様へ】
おかげさますでにご依頼を多数いただいており、2026年11月開催の講演・研修につきましては、新規受付を停止とさせていただいております。
※12月以降(または2027年1月以降)の開催につきましては、引き続きご相談を承っております。
※なお、日程や内容によってはお受けできる場合もございますので、11月開催をご希望の際も、まずは一度ご相談いただけますと幸いです。
NEW:【2026年度上半期】中高生・保護者向けネット依存・情報モラル講演実績&いただいた御感想 ブログにまとめております!
情報モラル講演のテーマと内容(受付中)
下記のようなテーマで講師を派遣しております。内容は対象や年齢に合わせてアレンジ可能です。
・生徒向けワークショップ形式の情報モラル講座
・各種SNS(Instagram/LINE/X/Discord)などのネットトラブル事例や、それらを防ぐための対策、トラブル時にどのような対応をすればよいか
・人権講演会(ネットと人権、誹謗中傷対策)
講演の対象者
対象:小学校・中学校・高校・PTA・企業・行政機関 など
講演時間:45〜90分程度(ご要望に応じて調整可能)
形式:対面・オンライン(Zoom等)どちらも対応しています。
※学校保健委員会や総合的な学習の時間など、各種指導案や年間計画に合わせた内容調整も可能です。
これまでの講演実績・自治体での開催例
講師プロフィールと情報モラルに関するメディア掲載・著書
講師石徹白 未亜(いとしろ みあ)プロフィールと、メディア掲載実績になります
つづける節ネットの石徹白未亜(いとしろ みあ)と申します。情報モラル、ネットと人権をテーマにした啓発講座・出前授業を行っています。「①被害者にも②加害者にもならず③嘘にだまされず④困ったときは適切な人、機関に相談できる」人になるための、一生ものの情報モラル教育を提供しています。
講師石徹白 未亜(いとしろ みあ)プロフィール

情報教育講師、ライター。講演を通じ子どもや保護者のSNSトラブル相談を多数受けており、幅広いネットトラブル(ネットいじめ/自画撮り、セクストーション等性的トラブル/課金、個人間取引、フリマサイトなどの取引トラブルなど、お金がまつわるトラブル/ネットでの対人トラブル(クラスメイトなど面識のある人/ネット上でしか接点のない人))に対応。
ライターとしてはガンホー・オンライン・エンターテイメント社のCSR活動「お約束メイカー(ゲームの約束を親子で作るツールです。小学校低~中学年想定)」サイトの有識者インタビューにライターとして参画。教育、医療、インターネットなど幅広い分野の専門家から「子どもとネット」についてインタビューを行い、知見を深めている。
新卒で最初のキャリアがシステムエンジニアで、そこで得た知識が今爆発的に普及している「AI」において役立っており、AIについても研鑽を進めている。
【学校関係者様・PTA役員様へ】
講演のご検討や、校内会議・PTA役員会での回覧・説明用にご利用いただける「企画提案チラシ(PDF)」をご用意いたしました。ご自由にダウンロードいただき、ご活用ください。
【メディア出演実績】
NHK『ハートネットTV』フジテレビ『バイキング』、朝日新聞、週刊文春、ガスエネルギー新聞等メディア掲載。詳しくは下部「メディア出演実績」ページに記載しています。
【活動に参画させていただいています】
私個人としての活動以外に、青少年のインターネット依存や情報モラルについても活動されているエンジェルズアイズの活動に参画しております。
【保有資格】
認定心理士/基本情報技術者/初級システムアドミニストレーター(現在のITパスポートの前身資格です)
IT、心理の知識をベースに、専門用語を使わず、身近なルールや安全な使い方のコツをわかりやすくお伝えします。AIについても東大松尾・岩澤研究室、吉田類研修室等で学習を進め、またAIを使った自作プログラムで業務の効率化を進めています!
メディア出演・取材実績
・NHK『ハートネットTV』
・フジテレビ『バイキング』
・朝日新聞
・週刊文春
・ガスエネルギー新聞
・静岡新聞
・タウンニュース保土ヶ谷区版
・読売新聞大手小町
フジテレビお昼の情報番組『バイキング』にも依存をテーマにした回で出演しました。
◆lifehacker内『節ネット、はじめました。』ブックレビュー
◆こちらは私が「取材される」側でなく「取材する」側ですが、ゲーム会社ガンホー・オンライン・エンターテイメント社で、ネットと上手につきあうための考え方の有識者インタビューにライターとして参画しています。
情報モラルに関するライティング記事のご案内
ゲームメーカー・ガンホー・オンライン・エンターテイメント社さんの親子向けゲームの安心安全利用のための啓発ソフト「お約束メイカー」ページ内のインタビュアーを担当しています。ゲームメーカーさんででありながらゲームのやりすぎや課金の問題などに有識者に伺っている、画期的な企画です。
YouTube『節ネットチャンネル』でのデジタルデトックス情報発信
YouTube『節ネット・デジタルデトックスチャンネル』で情報発信しています。
一部動画を紹介します!
◆なんで裸の写真を送る子どもが後を絶たないの?
子供が自分の性的な画像を撮ってしまう「自画撮り被害」。うちの子はまさかそんなことはね…で飛ばされがち、保護者の方としても考えたくないことではあるため、ついついスルーされがちな性的なトラブル、でも、スマホを持たせるならば、絶対に知っておいた方がいいトラブルです。保護者、お子さんどちらの立場から見ても見られる動画にしていますので、ぜひ親子で見ていただければと思います。(少し前の動画なので、補足情報を概要欄に入れています。そちらもご覧ください)
「つづける節ネット」の講演が選ばれる5つの強み
強み①具体的なツール名と生きた事例による「伝わりやすさ」
私はライターとしても活動しているため、「伝わること」をとても大切にしています。
そんな私のライターの目から見ると、行政や企業など、組織が主体となる青少年に向けての情報モラル教育の講演や文章は「事例をはっきり書けず、抽象化してしまうのでわかりにくくなる」傾向があります。これは特定の組織について言及しているのではなく、組織である以上そうなってしまいがちな、宿命的なものです。
例として、SNSに言及する時、そのSNSはLINEか、Instagramか、Xか、Discordなのかでそれぞれの使われ方や文化は大きく異なりますから、はっきり何のSNSか伝えた方が絶対に受け取る側にはわかりやすいのですが、それを「SNS」と抽象化して伝えてしまうことが本当に多いというか、ほとんど全てがそうなっているのが現状です。
学校で使う情報の教科書や資料集なども、情報通信を司る総務省など、公的機関のホームページの記載もほぼ「SNS」という表記です。新聞記事やニュースでも、何のSNSかは明言しないことが多いです。(テレグラムなど、反社会的な用途で利用されることの多いSNSは明言されることもあります)。
ではなぜ、抽象化し、分かりにくくするのかですが、おそらく理由は「前からそうしていたから」と「クレーム対策」です。特に否定的なニュアンスで使われるとき(例:そのSNSが、被害者が未成年の事件で使われたとき)はほぼ抽象化されると思います。組織は、組織である以上、責任を負う分野については「かなり保守的」な、無難な表現をします。
私も組織で働く立場なら、保守的な判断をすると思います。「前もそうしていたから」「万一クレームがあったら困るから(自分だけの責任でなく、部署や上司、会社にも迷惑がかかるかもしれないから)」、この姿勢は、「組織人」としては正解だと思いますが、ただ、こういった抽象化って、情報を受け取る側にしてみたら、「わかりにくい!!」ってなる、大きなポイントなんですね。
私の講演では伝わりやすいこと=具体的であること、手触りを感じられることを重視しており、実際の事件も紹介しています。大人ですら抽象化された話をわがことのように理解するのは難しいですよね。子どもにはなおさら難しいです。
これは講演のわかりやすさ、全体の理解度に関わる非常に大きなところでありながら、体制的に「できない」というところが非常に多い、というか、できないところがほとんどだと思います。私はそれができますし、それによる分かりやすさが私の強みです。そして、ただ事例を紹介するだけでなく、そこから何を教訓にしていけるか、まで考えられるようなプログラムを提供しています。
※もちろん、事件関係者のプライバシーには配慮し、学びとしての紹介にとどめています。
強み②生徒さんの興味を惹きつける「事前アンケート」の実施
ご予算に応じてではありますが、アンケートを「事後開催」ではなく「事前開催」しています。やはり生徒さんも「同級生の動向」は気になるもので、実際の講演では事前アンケートの結果を盛り込むことで、生徒さんに興味、関心をより引けると強く実感しています。
強み③情報モラルのほか依存にも対応可能
依存と情報モラル(スマホやネットにまつわるどのようなトラブルがあるか知り、安全に使おう/ネットと人権もこちらに含まれます)の両方に対応できる機関は多くありませんが、私は両方対応できます。
依存対策講演についてのご案内は、こちらからどうぞ!
強み④声と活舌に自信あり!!オンライン講演もお任せください
私自身が講演をしているため、他の方の講演を聞く機会も多いと思うのですが、講演でとにかく大切なことは「声が通ること、活舌がいいこと」だと思います。なんだそんなこと、だと思うのですが、これが案外大きいのです。
声が小さかったり、活舌が悪いと、やはり聞く側は「がんばって聞く」になってしまいます。特に、お子さんを対象とした学校での講演の場合、別にお子さんたちは「志願して」講演を聞いているわけではありませんから、聞きとりにくい、というのはもうそれだけでしんどくなってしまうものです。
そして私は、特に何か訓練したわけではないですし、放送部や応援団の出身でもないのですが、ナチュラル・ボーン・声が大きい&活舌がめちゃくちゃいいんですね。伝えたいいいメッセージも、声が通らなければ伝わりません。声が小さくてイライラした、なんて絶対言わせません!
学校・PTA・行政関係者様からよくいただくご質問(Q&A)
Q:対象年齢は何歳くらいから?
A:基本、小学校高学年(4年生以上)の方を対象としています。小学校の場合、全校一括ですと小学校1年生と6年生になると、本人のリテラシー、家庭のスマホ所持状況にかなり差があるため、できれば低学年、高学年で分けた方が、理解の面で望ましいかと思います。
Q:オンライン講演はしている?
対応させていただいております。保護者、教職員、支援者の方など、大人の方に向けた講演は、もともとオンラインに適していると思います。
Q:講師に対面で講演をお願いしたいのですが、東京在住とのことで交通費が高額になってしまい悩んでいます。
私自身東京都在住ですが、宮城県出身です。全国の学校・地域で情報モラル教育を行わせていただき、居住地によるデジタルデバイドの解消をライフワークとしています。
オンラインも含め、可能な限りご希望に沿える形を一緒に検討させていただければ幸いです。
講演を依頼されてたい学校様、自治体様、企業様、PTA様、ぜひご検討いただけましたら幸いです。
講演のご依頼から当日の流れと費用の目安
お申し込みから講演当日までの大まかな流れ、および費用、謝礼、講師料については以下の通りです。ご予算に合わせた調整も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
講演ご依頼から当日までの流れ
- ご相談・お見積り:お問い合わせフォームより、日時や対象者、ご希望のテーマをお知らせください。
- 事前のお打ち合わせ:メールやオンライン(Zoom等)にて、学校ごとの課題感やご予算、事前アンケート(実施の場合)の調整を行います。
- 講演当日:会場(またはオンライン)にて講演を実施。質疑応答の時間も含めて柔軟に対応いたします。
費用、予算について
まずは気兼ねなくご相談いただければ幸いです。また、私は東京在住ですが、全国どこへでも伺います。地方自治体の活用できる制度などをこちらでお調べすることも可能です。
私自身が宮城県出身で現在東京在住ですが、しみじみと東京は恵まれています(相談窓口の数や開設時間も段違いに多いです)。どうすれば地域格差がなくなるかは私一人ではどうしようもないほど大きすぎるテーマではありますが、ライフワークとして取り組んでいきます。
【生徒さんからの声】
・パスワードを簡単なものにしてしまうことのこわさについては、自分も心当たりがあるのですぐに変えようと思った。
・ネットでいわゆるやらかしをする人は迂闊だからそうなるのだと思っていたが、話を聞いて自分も状況によっては危ないと思ったので気を付けたい。
・なんで自分の性的な写真を送ってしまうのか不思議だったが、様々な理由や実際の事件の話を聞いて怖いなと思った。
・知らない法律について知れてよかった。
・SNSに利用年齢がある理由について知ることができた。
・実際の事件などを紹介してもらったのでわかりやすかった。
【先生、保護者さんからの声】
・わからないからといって子どものネット利用を闇雲に禁止すると隠れて使うようになる、という話に納得した。
・ゲーム、スマホ課金の怖さや、その多様な対策方法について教えてもらった。
・気を付ける点を多数教えてもらい、今後生徒にも、あのとき講演で石徹白先生がこう言ってたでしょ、と言えるな、と思いました。
・様々な相談先があることを知り、親も一人で描買えなくていいのだと安心した。
今日から使えるお勧めサイト集
ここまでお読みいただきありがとうございました。
保護者の方、指導者の方が、お子さんへの指導や声かけにすぐ使える記事、事例集、おすすめサイトなどを紹介しています。あわせてご活用ください。
情報モラル講演のご相談・お問い合わせ
情報モラル講演でご相談のある方はこちらをクリックください。ご関心をもっていただきありがとうございます。
つづける節ネット 石徹白未亜
住所:東京都新宿区西新宿7-3-10 21山京ビル504号室
※こちらの住所は郵便物、宅配便を受け付けておりません
電話:050-6883-6493
※お電話に出られない時間が多いため、お手数ですが「お問い合わせ」ページからのご連絡をお願いいたします。
最終更新:2026年9月14日



直近開催:2026年7月
横浜市立川和中学校様(生徒向け講演)
福生市立福生第一中学校様(生徒向け講演)
埼玉県立浦和西高等学校様(生徒向け講演)
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以下、過去からの講演実績になります
・新宿区各中学校様(牛込第二中学校様、牛込第一中学校様、牛込第三中学校様、四谷中学校様、西早稲田中学校様、落合中学校様、落合第二中学校様、西新宿中学校様、新宿中学校様、新宿西外山中学校様)生徒向け講演
・練馬区立光が丘第二中学校様/生徒向け、保護者向け講演
・世田谷学園中学校・高等学校様/生徒向け講演
・東京大学でNPO法人MIS様による留学生に向けたネット依存対策セミナー(英語)
・文化女子学園付属高等学校様/保護者向け講演
・船橋市浜町公民館様/小学生向け講演
・神戸市立長坂中学校様/生徒向け講演・養護教員向け講演
・埼玉県立鳩山高校様/生徒向け講演
・エクスコムグローバル株式会社様主催、小学校によるネット啓発イベント『つながらないクリスマス』/生徒・保護者向けグループワーク
・福生市立福生第一中学校様/生徒向け講演
・東洋大学附属牛久中学校様/生徒向け講演
・東京都立松原高等学校様/生徒向け講演
・練馬区立大泉中学校/生徒・保護者向け講演
・横浜市立川和中学校様/生徒向け講演
・板橋区立中台小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
・静岡県様/保護者向け講演
・市原市立鶴舞小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
・飯能市立美杉台中学校様/生徒向け講演
・埼玉県立蓮田松韻高等学校様/生徒向け講演
・神奈川県立神奈川総合産業高等学校様/生徒向け講演
・萩市立須佐中学校様/生徒向け講演
・湯河原市教育委員会様/保護者向け講演
・岡山県立瀬戸高校様/生徒向け講演
・つくばみらい市立福岡小学校様/生徒向け講演・保護者向け講演
・保土ケ谷少年補導員連絡会様/支援者向け講演
・足柄上地区学校・警察連絡協議会様/教育機関・支援者様向け講演
※リピートでのご依頼もいただいており、6年連続で開催させていただいている学校さんもございます。
※エンジェルズアイズから、また石徹白個人で受けた案件が全て含まれています。