ネット依存、スマホ依存、ゲーム依存おすすめ記事

それぞれの記事でお伝えしたいことは山のようにあるのですが、このページが凄まじく長くなってしまいそうなので、ここでは紹介メインにします。

【ケース①】家族がゲーム、ネット、スマホ依存で困っている

 ▶▶依存は本人だけでなく周囲の家族も疲弊していきます。疲れ切ってしまう前に支援の窓口につながってほしいのですが、つながるのって勇気がいります。それなのに「ガッカリ」な結果になってしまったときほど見て欲しいことを、自分のガッカリした経験から書きました。

▶▶タカハシクリニック精神保健福祉士、齋藤広美さんの講演レポート前編です。

本文より「変えなくてはならないのは「(家族から見て困った)子どものゲームの利用状況」ではなく、「ゲームをやめさせようと無理強いする親と、子の関係性」なのだ」

▶▶タカハシクリニック精神保健福祉士、齋藤広美さんの講演レポート後編です。

本文より「人生はしんどい、苦しい、解決できないことのほうが多く、そんな中どう生きていくかです。ただ、『しんどい、苦しい、解決できないことを持ち続ける力』が弱いな、と患者さんを見ていて思うことがあります。生きづらさを誰かに話したりして『減らした上で、持ち続ける、抱えていく』ことができず、耐えられなくなってしまうんです」

【ケース②】ゲーム、ネット、スマホ依存についてもっと知りたい

▶▶ 筑波大学図書館情報メディア系助教、照山絢子さん講演より。パチンコ業界は依存した人への対策がゲームより手厚いそう。パチンコじゃん、別じゃん、と思うかもしれないけど、ほかの依存を知るのはゲームやネット、スマホ依存への理解にほんとつながります。

▶▶「ギャンブル依存症問題を考える会」代表田中紀子さんインタビュー。ギャンブル依存じゃん、と思うかもですが、依存の基本的な仕組みはどの依存も似ています。一方、「ギャンブル依存は借金とセット」とお話中あるように、そうなるとネットやゲーム依存は比較的金のかかなない「まだマシな」依存とも言えなくもない……?(ゲーム課金はありますけど)。

▶▶「ゲーミングの未来を考える会」による研究会で、国内ゲーム開発会社でゲーム開発を行っている、いわゆる「中の人」である吉田辰巳さんによる講演「ゲーム開発者の意識変化とゲーム依存との関係」レポート。

現役ゲーム会社社員の方がゲーム依存についてどう考えているか話している、とても貴重な講演です。これを見ると、ゲームを作ったぞ、ヒヒヒ、はまれはまれ……という単純な話ではないことが分かります。

【ケース③】自分でできるネット依存、デジタルデトックスの対策を知りたい

個人的にデジタルデトックスはダイエットに似ていると思います。

①本人がやる気になんないとそもそもはじまらない(ダイエットの専門家に痩せてもらいたい家族を痩せさせるには、と尋ねたところ「非常に難しい」と回答がありました)

②一日で5キロは痩せないのと同じで、「地道な生活習慣の改善」という地味な努力が大事

③悲しいけど、怠るとリバウンドしちゃう。「治る」というより「つきあっていく」

▶▶私のYouTubeチャンネルです。一生付き合うデジタルデトックス。スマホアプリやネットのサービスは人を「はまらせよう」とするものが満載ですが、一方で、こういったことからうまく距離を取ろう、というサービスやアプリも出ています。そのようなアプリの紹介や、どういったことに気を付ければいいかなどを紹介しています。

▶▶強制的に一定時間スマホを使えなくして、そこで使いたくなったら課金が必要というユニークなアプリ「タイマーロック3」アプリ開発者、福井大学の長谷川達人さんインタビュー。あいにくタイマーロック3は今公開されていないようですが、類似のアプリも出ています。