前編
「ギャンブル依存症問題を考える会」代表で、『祖父・父・夫がギャンブル依存症!三代目ギャン妻の物語』(高文研)の著書でもある田中紀子さんインタビューです。
カテゴリを「節ネット」項目にしてますが、ギャンブル依存もネット依存も根っこには共通点が多くある。
ただ、ギャンブル依存ならでは、な特徴も。
本文より
「例えばアルコール依存症の場合は体を壊すので、そこで治療につなげるチャンスがあります。でもギャンブル依存は健康を損なうわけではないので、体はピンピンしている。ギャンブル依存症の人間が行き詰まるのは、体ではなく「お金」です」
二人の方が犠牲になった池袋通り魔事件は、犯人の両親が重度のギャンブル依存で家庭が崩壊していたとも報じられています。
後編
公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表田中紀子さんインタビュー。
ギャンブル依存症の治療に保険が下りる発表で賛否両論起きてるけど、そもそも治療に保険が下りるのは元からそうだった。(これはマスコミの書き方が悪い)。
じゃあ今回の変化とは何で、その問題点とは何なのか?
本文より
「トヨタ自動車が交通事故を削減できるような車を開発するように、自社の産業の負の側面に、もう少し責任を持たせる必要がありますよね。依存症者を大量に生み出すだけの今のギャンブル産業の在り方は間違っていると思います」
ギャンブルだけじゃない。
ネット依存・スマホ依存・情報モラル講演を行っています。
石徹白未亜(つづける節ネット)は、全国の学校・自治体・企業で ネット依存・スマホ依存・情報モラル をテーマに講演を行っています。
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