2018年 3月 の投稿一覧

フリーランスになって切ない瞬間:送別会がない

スケジュールの都合がつかなくなってしまい、数年していた仕事のひとつを辞めることにしました。

フリーランスもうすぐ6年目ですが、フリーの仕事を辞めるときは当たり前だけど送別会なんてない。
メールのやりとりだけで終わることもある。

今副業とか働き方改革などでフリーランスに追い風吹いてますが、
この「送別会がない」などフリーランスにはデメリットもあるので覚えておいて欲しい。

しかし今回は結構長く働いていたのもあってメールでのご挨拶や借りていたものを返却とかがあり、あの、定型的な「やめられるのですね、残念です、お元気で」に泣きそうになる。
儀礼的な、建前的なものって軽く見られがちですが、失うと分かる。
偉大でかけがえがない、脈々と受け継がれてきた先人の知恵。

春になると君が花咲く季節です。

「今の女性は昔の女性より生理の回数が増えている」←それの何がいけないの?と思う人はクリック!


書きました!女子部JAPANさんで、アラフォー以降の女性の健康について、産婦人科医の吉野一枝先生に伺っています。
今の女性は「生理の回数が多すぎる」んですが、「それの何がいけないの?」と思った人(ほとんどだと思う。私もそうでした)は読んでみてください。

しかしこのいわゆる「子宮界隈」は現代医学を超越しすぎたトンデモ情報が跋扈する世界ですよね。
現代医学が全てにおいて万能だ、と言いたいわけではないですが、ベースにあるのは現代医学だと思います。

仕事で医師の方に話を聞く機会がありますが、ほんと医学界の「エビデンスに基づいて判断を下す(不明な点がある場合は、決して断言をしない)」という、ウェブ業界あたりにいる人にしてみたら目の玉が飛び出すであろう慎重さに、「医は仁術」ってこういうことなのかと思いました。
慎重さって近年蔑ろにされがちな概念ですし、慎重よりも速度が重視される業界も多いですが、慎重さが大切な業界ってある。医学はかくあってほしい。

しかしこの医学界の荘厳な慎重さが、医学を超越したトンデモ情報が跋扈する土台にもなっているというもどかしさ。
男と女って狂い方が異なる方面で出ますが、子宮界隈でちょっとそれどうなのみたいになっている人を見るとこれって女特有の狂気だなあと思います。

【WordPress】カテゴリ別に記事のタイトルと記事の概要部分を一覧で出すには?(よくブロガーのサイトがそうなっているように)

ワードプレスでカテゴリのトップページにしたときに、ブログのように記事全文がずらずらと並んでいるのではなく、記事のタイトルと、本文の冒頭のちょこっとだけが一覧で並んでいるようにしたかった。
こうじゃなく↓


こうしたかった↓



今のブロガーの人たちってこんな感じじゃないですか。
今のブログだと大抵さらに画像のサムネイルまでついていますが(なんて丁寧なんだろう)、フォトジェニックな部分まで配慮するには荷が重くあっさり諦めました。
無い袖は振れない。「できないことはやれない」という言葉の重みを年々知ります。

「カテゴリをクリックしたときに、そのカテゴリの記事のタイトルと本文の一部が一覧で表示できるようにしたい」
やり方は全部こちらに載ってました。
ありがとうございます。

『人生時計はまだ昼過ぎ』さん


心の紫綬褒章を献上つかまつりたい。

一発でうまくいかずちょっと試行錯誤しましたが、半日もかからず無事修正修了。
サイトがパっと、「これだよこれ」なデザインに変わった瞬間、たぶんアメリカ大陸を見つけたコロンブスはこんな気持ちだったんだろうな、ってくらい「うぉおおお」でしたよ。

ワードプレス界隈ってほんと、皆さん実は聖人なんだろうかというくらい惜しみなく丁寧な情報公開をしているサイトが多いですが、いかんせんこういうのは相性もあるし、情報が古びてしまう点もありますから、いかに自分にびったりくるサイトを一本釣りするかが問われますよね。

上記の「人生時間はまだ昼過ぎ」さんは皆さんに検索されていてゆえにGoogleパイセンの検索上位にあり、それでまたいい情報だったという、サイトの管理人さんもGoogleも私を含め検索した人たち一同も皆で「うぇ~い」とハイタッチしたくなるような理想的な展開でした。
しかしGoogleパイセンの検索上位だからって「わ、わからん……」ということもままある。相性もあるし。今回ほんとついてた。

◆(参考)私のホームページ作成の血と汗と涙の軌跡、振り向くな君は美しい◆


ここを理解した上じゃないと、今回のにいきなり取り掛かるのは一段抜かしになり、あとからかえって「急がば回れ」でなく「石橋をたたいて渡る」にすりゃよかったと7割方後悔する。
ワードプレスに「一段抜かし」は危険です。

ゲームのコントローラーを渡してくれない姉の頭を9歳の弟が撃つ

米国でゲームのコントローラーを渡してくれなかった13歳の姉の頭を9歳の弟が撃ち、死なせるという事件が起きました。

日本でもスマホ依存の子どもを心配しスマホを隠そうとした親(これは悪手ですが)をキレてぼこぼこにするみたいなことはあるそうで、「家族に暴力をふるってまでやりたいことか」というごもっともな正論が、もうどっぷりはまってしまうとその判断すらできなくなるというのがネットやゲームの恐ろしいところだと思います。

それでも子どもならまだなんとかしようと体を張ってくれる人がいる分だけマシかもしれません。
大人は自分でなんとかしろですよ。
ちょっとそれはどうなのと言われたら身内だろうが友達だろうがボコボコにしたくなる、という段階に行く前にいかに手当できるかが大事なんだと思います。

Xeoryの子テーマが作れず半べそをかいている君に教えたい神サイト集

ワードプレスでよく使われるテーマのテンプレート、Xeoryの「子テーマ」でうまくいかず泣いている君にお勧めしたい、神サイトを教えます。

私も泣いてた。だって公式が気高ささえ感じる塩対応だから。

あまりに塩な公式↓

将軍様に難題を言いつけられたときの一休さんのぽく、ぽく、ぽく、ぽく、までも行かない感じ。
木魚を鳴らそうという気概もわかない、「わかんなすぎて、どこから手を出していいのかももうさっぱりわかんなくて、なんもやる気がわかない」というこの感覚。

「何かができないたまらないつらさ」って学生のころは嫌というほど味わう機会が多いものの、そこから治外法権になるのが大人の大特権だと思ってた。
でもここ最近そうとも言ってられない気がする。
生活の中で存在感を増すというか、生活そのもになりつつあるITゆえに。

私は「ITが苦手」というとグズもしくはカス、一番優しい反応でもせいぜい役立たず扱いされる世代の先駆けであり、基本操作でggrksという発想が欠如し人にすぐ聞く人(年配者に多い)を見ると舌打ちする世代の先駆けです。得意じゃないけど、自主自律でやりますよというスタンスは保っているつもりでした。

しかし上のXeory公式説明は「ちょいむず」じゃないか。
一か月ほどめんどくさがって放置した後、誰もなんとかしてくれないし……と重い腰をあげて取り組みました。
やっぱり、カスといわれないためには現代っ子はググるしかない。

【ググってみつけた、参考にした神サイトたち】
基本はこのサイト『Toroノマド』

上の『Toroノマド』をもとにしたこのサイトもよかった。『やわらかFPノート』

私がエリザベス女王だったら上のサイトの管理人さんたちにナイトの勲章あげてる。
まごころ。

しかし、ネットの今の苦労って、情報過多すぎてほんとにいい情報にたどり着くまでに時間がかかる、もしくはたどり着けずにあきらめざるを得ないことです。
もっと面倒なやり方のサイトを参考にしてしまい、半日を費やし、しかもうまくいかず床の上でくやしくて悲しくてトリプルサルコゥのあとダブルトゥーループのコンビネーションを4回はやった。

ソルティな公式は、せめて、公式では何も言わないけど、これだけ親切に説明してるサイトがあるよ、ってくらいやってほしい。

子テーマは無事できたものの、8時間くらいこの件で脇道にそれていた気がする。
ITって世の中を便利に素敵にするってIT側の人は無邪気に言うけれど技術が世の中をプラスにだけしていくって絶対ならない。
同じくらい別の何かを失ってる。等価交換。世界の天秤の美しさと恐ろしさを感じる。
主に失っているのは時間でしょう。今回のように情報過多すぎて必要な情報にたどり着くまでの時間だったり、解析結果が気になったりとか。
他人の家庭崩壊のまとめサイト見ているときより「いいこと」している気分になるのがこの手の白ネットの厄介さです。

【そして補足の神サイト】
Xeory Baseの記事下にある「SNSでもご購読できます」を削除する方法『WordPress指南書』さん

FTPソフトを使ってSANGOの子テーマファイルを追加しよう『goma.me』さん。子テーマの中にいろいろあとから項目を足したいときはこちら。

自己責任でな。

若さ至上主義の根っこにあるもの:子どもはお母さんが若いと嬉しい

日本は若さ至上主義。だから日本はとっとと死んだらいいというのはそこかしこで見かける意見で、頷くところもあるもの、でもこう書く人だってみな日本で暮らしてるんだし、ほんとに他国では高齢者がリスペクトされているのだろうか、他国の人は強がってるだけでは?というのはありますが。

あと、日本の男は女に対し若さ至上主義(以下同文)というのもあり、これも、「ね~、ほんとそうだよね~」と銃に弾を装填しながら思いますが、一方で、この「日本の男は女に対し若さ至上主義」は女である自分にも心当たりがあるのでした。

私は母が33歳のときの子供で、当時にしてみれば高齢出産でした。
小学校2年生のとき、それが気になって気になって、同級生全員の母親の年齢を調べたことがありました。
そして同じことを気に病み同じことをしていた同級生Hさんと、「母親がO(Over)-40)」という理由で仲良くなったのです。

自分でも思いますが、子供って残酷……。

しかし私はHさんという仲間を得ながらも「でも、Hさんは高校生のお姉さんがいるし、うちの兄は3つ違いだから私の方が実質的によりヤバい、実質的に負けてる……」と苦悩は消えなかったのです。

いや、ほんとに子供って残酷……。

男性のこの、女の年齢の十の位が変わっただけで大騒ぎするメンタリティって、この私の2年生のころの状況と同じだと思う。
やっぱりいつでも引き金を引けるように弾を装填しておいたほうがいいですね。

栄監督、『プロフェッショナル仕事の流儀』では好々爺って感じだったのに


真相がわからないので触れませんが、一点、パワハラ疑惑が出てから栄監督を直撃、みたいな映像で出た時は、栄監督、「悪」っぽく映ってたことを記しておきたい。『プロフェッショナル仕事の流儀』のときは好々爺っぽかったのに。

これは何に寄るものなのか?
【仮説1】お年寄りは気合を入れないとどうしても顔に貫録出るから、特に対立軸に立つ人が若い人だと黙っているだけで「老害感」出がち
(そういう意味では、若手の孤軍奮闘のはずが何かを確実に漂わせた貴乃花親方ってすごい)
【仮説2】『プロフェッショナル仕事の流儀』は対象をよく映しすぎ

どこかやればいいのに。
あなたを『プロフェッショナル仕事の流儀』みたいにVTR作りますというサービスを。
大抵の人は45分だと尺持たないはずだから長くても10分くらいで。
全編リスペクトしまくり。
そしてスガシカオ。

私もやって欲しい。語っちゃうね。
「ライター、石徹白未亜の挑戦は、終わらない――。 ~♪(あの前奏)」
実際にできた本編は恥ずかしくて絶対見ないと思うけど、やって欲しい。
やっては欲しいが本編は絶対見たくない。
分かってもらえるかしら。この気持ち。

聞かれたから答える喜びというのは、以下の大惨事も記す通りです。

個人用トランポリン(1万円くらいで買える)は体はもちろんメンタルにびっくりするほど効く

仕事のあと、もしお時間あればこのあと、近くにいい店があるんですよ、というノリで
近くにいいトランポリン教室あるんですよと誘われ成り行きでトランポリンをしたことがあります。

これが無茶苦茶楽しかった。
一人用のトランポリンで跳ねながらちょっとポーズを取る程度のエクササイズをインストラクターに合わせてするんですが、笑っちゃうんです、楽しくて。

「嬉しい」と「飛び上がりたくなる」から、「飛んだり跳ねたり」から「嬉しい」を起こすこともできるんだなと。
私もそうですが幼少期、学生時代に運動に苦手意識があって運動から目をそむけがちな人にこそ伝えたい。
そういう人ほどその効きに驚くと思う。結構疲れるものの、その疲れが気持ちいい。

八王子の駅すぐ近くの施設で、よかったものの、数年以上前でどこだったのか思い出せず。
なお、一人用のトランポリンはわりと手ごろに購入できます。

いまだに、やっぱり買おうかなとたまに思うほどその効能は絶大です。家ですぐ幸福になれる装置。

今の家天井低いから頭刺さりそうですが。

うちの嫁っておバカでさ~、という家庭は嫁が偉大だ

俺の嫁、バカだろ?も~wwwと鼻の下を伸ばす幸福の国に住む旦那さんたちの声 

ばかだなぁ~(萌え!)って思わせるのがうまい人って男女ともいますが
これは神から与えられた才能であり努力で補える分野じゃない気がする。

「可愛さ」が言い間違いレベルであるところも、夫側の自尊心を侵害せず、芸術点を高くもらえるところですね。

こんな風にいそいそと、布団で寝る前にスマホから嫁のお茶目ぶりを投稿する夫の横の布団から

「はは、ご苦労なことで。それってわざわざ掲示板に時間を割いて書くほど面白いことなの?」と

それまでおとぼけラブリーだった嫁が死んだ魚のような目で、聞いたこともないような低い声でせせら笑ったら、いたいけな旦那さんたちはその場でショック死してしまうことでしょう。

日本語勉強中の人の日記が味わい深い

それからも英語が、微妙に続いています。
重ねてありがとうございますはサンキューアゲインでいいそうで、難しく考えなくていい言い回しが分かると嬉しいね。

自分は飽きっぽいと37年確信していましたが、分野によってはそんなことなかった。
ポイントは、しばらく続かない日があろうと、「もういい、やめた!」とせず、しれっと復活する図々しさなのだと気づいた。
図々しさ。中年こそ強い分野だ。
また、もう今から新しいことやるより今までやってたこと掘り返す方が楽、というのも追い風です。中年力。

そんなわけで英語で日記書いてるんですが、各国の語学学習中の人が日記を投稿し添削しあうサイトなので、日本語学習中の人の日記を読むのも結構楽しい。
なぜか末尾常に「~だぜ」な男性がいて、彼は日本語をちょっと前の少年ジャンプから学んだんでしょうか。オラ、ワクワクしてきたゾ~!