初めての方向け10記事

女性が幸せになるために必要な「街に一人の松崎しげる」

美しい女性があふれる社会というのは、女性にとっても、男性にとってもすばらしい社会だと思うので、松崎しげる氏をクローンで増やし各自治体に配置すればいいと思います。

女性が通るたびにあの笑顔とともに声をかけてもらいます。
「髪切ったんだね、キレイになったじゃない!」
「オシャレしてどこいくの?今度ボクとも飲み行こうよ!」
「なんだかキレイになったね…、どうしたの?恋でもしてるの?」

こういう発言に対し「バカじゃないの…」と冷たく通りすぎる女性はさみしい一生を過ごせばいいだけなのでほおっておきます。
ここで
「いやん、うふんっ」
「もぉっ、お上手なんだからっ」
「ヤーン、スケベなんだからー」
といなせてこそ、大人の女性です。
そしてそのいなしの瞬間、確実にフェロモンがほとばしるはずです。

この場合、男性のチョイスが重要です。
仮に加瀬亮氏がうつむきがちに「髪、切ったんですね…(余韻)」とか言おうものなら、このあとは「(素敵です…)」が続くのね!と
勝手に補って本気に取り、盛り上がり、ストーカーになる女性が数万人くらい発生してしまいます。

なので適役は、日本人成人男性ではとんでもなく少数派である
「女性にちょっとエッチなことを言ってもそれがセクハラでも本気ともとられない男性」である必要があります。
「下ネタを言っても下品にならない男性」ですら少数派ですが「女性にちょっとエッチなことを言ってもそれがセクハラでも本気ともとられない男性」は本当に少ないです。

象徴として松崎しげるを挙げさせていただきました。
ポイントは血中ラテン濃度です。