食べログに限らずレビューサイトのレビュワーをレビューする機能の普及を待ってる

日本橋、三越前エリア。
東京一のシャレオツエリアは個人的にここだと思う。東京駅反対側の丸の内も洒落てますけど、こっち側は江戸感もあるのがいい。

そんな日本橋、三越エリアを歩いていたときに、テラス席で談笑する人たちに魅せられた、あるイタリアン。
大人たちがワインをくゆらせていて、「ゴッホの『夜のカフェテラス』みたい。私もあそこでシャレオツぶる~」と野心を燃やしていてこの間実現してきました。

実現する前に食べログチェックするあたりが非シャレオツ行為なんですが、そこで「パテがまずい、接客が素人」という書き込みを見つけたんですね。

しらけたんです。
せっかく人がオシャンティーイタリアンバルをキメようと思っているのに、なにこの女と。
その人はほかのお店も基本的に辛口評価で、何を見てもしらけた感想しか出てこない心の枯れたかわいそうなメンヘラだ、お前の言うことなど信用してやるものかと。

あと脱線しますが、食べログって「俺のことみんな知ってる」前提で書くテンションの高いおっさんよく見ませんか。
「やっほ~(#^.^#)、今日も元気にメタボおじ・HIROのバル放浪期!健康診断で悪玉コレステロールがヤバスww今日はやってきました日本橋!!打ち合わせ後お邪魔したのはいつものバル!マスターの高橋さんは今日は休みだったみたい///」
みたいな。あんたなんか知らんわと。

戻ります。
行きたかった店の低評価レビューを見たんですが、私は行くのをやめようと思わず、むしろ食べログなんて物事をけなすことが知性だと勘違いしているメンヘラの集まりを見るからこんな目にあうのだ、あのとき店を通りがかった時に素敵だと感じた自分の直観を信じよ、なんでもネットの情報に頼り頭でっかちになるのは現代人の悪い癖だ、といざ行ってみたら、パテがまずくて、接客が素人でした。合ってた~。

最初に通り過ぎたときに、お客さんもおしゃれな大人が多い、なんて思ってましたが、よくよく見れば黙々とうつむいてスマホをいじる若いカップルがいたり、地元の駅前のサイゼみたいなカジュアル感。「大人のシャレオツバル」じゃなかった。
上京したほうがもう宮城住んでた頃より長いのに、いまだに大都会に下駄をはかせてしまう。

最近は新規開拓より「いいとこの2巡目」のほうがいいような気がしてる。

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