若さ至上主義の根っこにあるもの:子どもはお母さんが若いと嬉しい

日本は若さ至上主義。だから日本はとっとと死んだらいいというのはそこかしこで見かける意見で、頷くところもあります。

でもこう書く人だってみな日本で暮らしてるんだし、ほんとに他国では高齢者がリスペクトされているのだろうか?他国の人は強がってるだけでは?というのはありますが。

あと、日本の男は女に対し若さ至上主義(以下同文)というのもあります。

これも、「ね~、ほんとそうだよね~」と銃に弾を装填しながら思いますが、一方で、この「女に対し若さ至上主義」は女である自分にも心当たりがあるのでした。

私は母が33歳のときの子供で、当時にしてみれば高齢出産でした。

小学校2年生のとき、それが気になって気になって、同級生全員の母親の年齢を調べたことがありました。そして同じことをしていた同級生Hさんと、「母親がO(Over)-40)」という理由で仲良くなったのです。

自分でも思いますが、子供って残酷……。

しかし私はHさんという仲間を得ながらも「でも、Hさんは高校生のお姉さんがいるし、うちの兄は3つ違いだから私の方が実質的によりヤバい、実質的に負けてる……」と苦悩は消えなかったのです。

いや、ほんとに子供って残酷……。

男性のこの、女の年齢の十の位が変わっただけで大騒ぎするメンタリティって、この私の小二のころの状況と同じだと思う。

やっぱりいつでも引き金を引けるように弾を装填しておいたほうがいいですね。

なお、この記事のアイキャッチ画像は超若い女子をということで「卵子」です。かわいいですね。

卵子のフリーイラストなんてものもあるんですよ。素晴らしいな。

エロ界のいらすとやことエロストックさんより。18歳未満は行っちゃだめ。

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