初めての方向け10記事

若者がLINE離れだって記事が読売オンラインで出てたけど違うよという話

書きました。

三か月に一度、アプリの利用状況の今を、株式会社フラーさんに伺っています。

今回は若者向けの話が中心。タイトルのLINE離れの実態だけでなく、若者に超人気のライブ配信アプリをいろいろ紹介しています。

動画配信アプリは「配信するのは若い女子、見るのは中年男性」の構図が見られます。

キャバクラのライバルは動画配信アプリだと思う

動画配信アプリの流行でキャバクラの客減ってそう。

ライブチャットで若い子見ながら家で酒を飲む、で満足する人いると思う。そのまま寝れるし。お金はずっとかからないし。あらかじめの好みの子を見つけられるし。

「お触り」みたいにリアルでないとできない系じゃないと、ネットに取って食われるんじゃないでしょうか。

今の動画配信サービス「投げ銭」がもらえるサービス多く、さらに「投げ銭」って恐れ多いほどの額を稼ぐトップ女子も一握りはいるし。

そんなトッププレイヤーが見えてしまうのがなかなか罪深い。

見えちゃうから、見えてなかったころでは身の程を知っていたはずの子も私も私も!のワナビーになってしまって、黒歴史を作るくらいならあとで死にたくなる程度なのでいいけど、犯罪には巻き込まれないでほしい。

学生のころの金のなさってほんと切実なので、ここは反論ある人もいるだろうけど、私は子供でも稼げる手段が増えたこと自体はいいと思う。

でもネットで小銭稼ごうとして服を脱いじゃう子とかが出るのはよくない。

ほんとはだから中学生がもっとアルバイトできれば一番いいのにって思ってる。ここも反論ある人いるだろうけど。暇で金がないとロクなことにならないからバイトっていい手段だと思うんだけどな。金のありがたみを知るし。

でも小金欲しさと承認欲求と自己表現と寂しさとあいつには負けたくないという競争心は食い物にされやすい。

あらためて、自分が若いころ今ほどネット普及してなくてよかったってほんと思うけど、今の若い人はほんと大変だ。

生活を便利に楽にするために生まれたネットのさまざまなツールで、かえって顔色を窺いまくってしまうようになった矛盾の中で、思春期というめんどくさい時期を生きるのは想像するだけできつい。

私に投げ銭してみないかい?ネットと付き合う「節ネット」を書いた名著だよ

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