炎上続く『ヒプノシスマイク』舞台化発表で思う、公式よお前の血は何色だ

ヒプマイ舞台化で長い原稿書いた。
本文より

今まで私はここまでの規模の「公式のご乱心」ジャンルに遭遇したことがなかった。そのため、公式に腹を立てているオタクを見てもそれまでは
「キャラを人質って何の冗談w趣味の世界で何もそこまで盛り上がらんでも……。逆にいい歳した大人でそこまでのめりこめるものがあるって、いいことなんじゃない? それとも不幸キャラな私アピなのかな」とすら思っていた。
しかしいざ自分がそうなってみると本人はいたって真剣に不幸で全然幸せではないのが骨身に沁みるほど分かった。趣味の世界でここまでイライラしている自分に本当にうんざりしているのに、止まれないのだ。

「クソ男と別れたくて愚痴は散々垂れ流すんだけど他人のアドバイスに耳を貸さず行動を起こさず、大手小町でおめーは大したデモデモダッテ野郎だな」とつるし上げられてる人の気持ちが分かった気がする。

「一部においてまだ愛や情があるから」。頭でわかってても肚では知らなかったなと今回で思った。オタクは私に神羅万象の理を教えてくれる。

前に書いたの。

辛い人にとって、成仏とは「新推しの爆誕」以外何があるんだろう。

「よりを戻す」って選択肢ってあるんだろうか。選んだ人がいたら話聞きたい。