洋楽や洋画を見ているとカジュアルに見えるフ〇ックという表現は米国で使うととてもヤバい

F**kという単語。

洋楽と洋画で英語を覚えた日本人だと「かっこよさげ」という理由で選んでしまう人もいるかもしれない。veryのかなりラフな言いまわしみたいに洋画や洋楽だと使ってる印象ありますよね。

しかしアメリカの人にしてみたら、「良家の人はそんなはしたない言葉を使わない」というレベルでなく、もっともっとアウトな言葉なんだそう。

考えてみれば日本語でも、こんな言葉を口にできる人なんだと、一言で今後の付き合いを見直すような言葉ってある。
私も仕事で会った賢くて空気が読めて感じのいい大学生が〇〇〇(特定の人を差す差別用語)とほんとにフツーに、悪ぶった風でもなくさらっと言っていて、こんなソツのなさそうな子がこの言葉をセーフと判定下してるのかと怖くなったことがあります。

*uc*はそれに該当するんです。外国人以外が気取って使うにはハードル高すぎ。

『英語がサクッと口から出る 英語の「筋トレ」4センテンス繰り返しCDドリル初級編』(主婦の友社)著者の渡部泰子さんに、案外保守的なアメリカという国について伺いました。

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