平昌五輪・男子モーグル決勝で解説の人が放ったギャグを私は忘れない

金メダルはカナダ、ミカエル・キングズベリー選手だったのですが、圧巻の滑りに解説の人「キングスベリですよ」って言ってた。

キング滑り。

アナウンサーはスルーしていたものの解説の人はしぶとくもう一回言っていたことも私は忘れない。

キング滑り。

ここで思い出すのが安藤美姫のライトショルダー・ブラックローズ事変です。

安藤美姫が着ていた衣装をこう解説したアナウンサーがいたんですよ。もう何年前のオリンピックか世界選手権で。

スポーツマンは別にしゃべりのプロじゃないですから解説の「キング滑り」は情状酌量の余地があるけどアナウンサーの「ライトショルダー・ブラックローズ」は許せないな。

英語圏の人はライトショルダー・ブラックローズなんてダサい言い回し絶対しないと思う。

それにキング滑りはウケ狙ってるだけだけど、ライトショルダーの方はカッコつけてるし。

カッコつけるなら決めなきゃ。

しかし皆スベりまくり。冬季オリンピックだけに。

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