吉本興業・岡本社長謝罪会見記事です。 乳首相撲にしとけばよかったよね……

あの長ぁ~い謝罪会見の記事を昨日せっせと書いてたよ。

本文より

(岡本社長は)吉本の所属タレントに対し「引退はさせないよ」「また報告するね」という言い方で伝えていたと説明したが、実際はこういう口調ではなかったはずだ。本来の関西弁ではキツく聞こえてしまうため、全国に放送されることを考慮して標準語に変換したのだと推測するが、なぜか関西の人が語尾を標準語に変えようとすると、「よ」や「ね」を必要以上につけてしまい、気取っていたり子どもに話すような口調になったりしてしまうことがある。

私は生まれも育ちも宮城なものの、両親が東北じゃないので「イントネーションだけのライト東北弁ユーザー」なため、特に西日本の人たちの言葉の、語尾がいちいち変換されているのを聞くとちょっと感動する。

だからきっとこういう「語尾変換系方言」地域で暮らす人は標準語変換が「イントネーション系方言」の人たちより難しいんだなと。

でもまあ会見自体は泥沼でしたね。

ここまで行く前に解決するのが仕事なんだなって改めて思った。もう色々と元には戻らないでしょう。世界大戦を避けることが地味だが仕事の神髄なんだって思った。地味だけど。この状態になったらもうダメなんだ。

乳首相撲で解決してたらどんなによかっただろう。残念だ。

関連記事