ヘッドフォンが合わず耳が痛いときのゼロ円解消テク【家で使う人向け】

ヘッドフォンが耳に合わず、耳も頭も痛くて痛くて音楽を楽しめず、グーグルせんせえ~(ドラえもん~の節で)と「ヘッドホン 痛い 耳 解消法」って検索したんですね。

そしたら上に出てくるのがクソサイトしかないの。

「音が大きすぎませんか?」とか
「体調が悪くないですか?」とか
「サイズがあってなくないですか?」とか。

こんなんばっか。

バカじゃねーのバカじゃねーのって痛い耳と頭を抱えキレましたね。
グーグルはいい加減こういう、グーグルさんの上位検索条件だけに忠実で加味して内容はうんこなサイトを表示させないスクリーニングをやるべきだ。

上述のウンコサイトはおそらく、小金が欲しくてクソポータルを運営しているクソ野郎が、自分で記事を作るのが面倒だから一記事数十円~数百円の、都道府県の最低時給にも及ばない蟹工船ばりの報酬でクラウドソーシングしているんでしょう。

そしてそのクソ案件を外に働きに出たくないが特に特技や資格もない、でも文章くらいなら書ける、義務教育は受けたから、というものぐさな人たちが自宅で鼻くそをほじりながらそれを受け、志のない文章を書いているのでしょう。

「音が大きすぎませんか?」ってあなた。こんな文章羞恥心があったら書けませんよ。
全員呪われろ。

情報サイトなめるな。
私はライターで7年飯食ってるプロです。
これはホームページであり原稿料なんてもらえないわけですが、プロの矜持をこめ、クソサイトには出せない真のハウツーってやつを提示したいと思います。
※クソサイトはこれをコピペしないように※

【用意するもの】
・お菓子やお惣菜を買った時につけてくれるちっちゃい保冷剤二つ(室温のやわらかい状態のもの)

【やり方】
・ヘッドフォンが直接耳にあたらないように、こめかみのあたりに保冷剤を挟む。以上。

私の場合はヘッドフォンの耳に当たるとこのかなり上のとこにやるといい感じでした。ヘッドフォンの真ん中に保冷剤置いたら当然聞こえにくくなるので「上め」がポイント。
頭のでかさやヘッドフォンの形状によって変わると思うのでためしてみてね。

直接ヘッドフォンが耳に当たらないようにするだけで二つのお耳が「ありがとう、未亜ちゃんありがとう、大好き」って喜んでいるのが分かります。
保冷剤のふにゃっとした柔らかさがお耳にやさしい。うさうさ。

ただ、ヘッドフォンが「浮く」形になり音は漏れまくり、何より保冷剤を挟んでいるというヤバい見た目になるため、自宅利用時向けのライフハックです。

なんて有益な情報なのだろう。こんなのどのサイトでも見れないぜ?

ただ私は「写真を用意するの面倒♡」という昭和生まれライターとしての弱点があるんですね。
青春期における通信環境がまだ石器とか使ってたころで、動画はおろか画像すらぜいたく品というテキストサイト全盛期だったせいもある。

ここ最近のクソサイトって内容はクソでも、写真を用意するとこはえらいね。
「写真を用意」もきっとグーグル先生の通達な気がするけど。顔色ばっかり窺いやがって、やっぱり呪われろ。

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