ザ・ノンフィクションレビュー、坂口杏里だよ!

ザ・ノンフィクションレビュー、坂口杏里です。

本文より
「「(坂口杏里の)ビックリするほど生きるのがヘタ」なところが、他芸能人にはない坂口杏里の強烈な、真似のできない魅力なのだ。それは本人にしてみたら、おそらく不本意な注目のされ方なのだろうが、一部のマスコミ、そしてその先にいる一部の人たちの心をつかんで離さないのだろう。「心をつかんで離さない」ことをできる芸能人など、そうはいない。坂口杏里には換えのきかない「スター性」があるのだ。」

でも「スター性」は「不安定さ」の上に成り立つというのが悩ましいですね。

不安定で、限りあるから輝くのだと思うと残酷であったり美しくもあったり。

服を脱ぐのって難しいんだね


冒頭の降板になってしまった杏里のストリップ、あんな服モソモソ脱いでちゃ厳しいだろうなって思った。服をセクシーに脱ぐって高等技術なんだね。

男性ストリップをテーマにした名画『フル・モンティ』でも、服をもそもそ脱いでいる人を見たときのなんとも言えない居たたまれなさややるせなさが描かれてたけど、杏里はノンフィクションでそれをやっちゃった。若い女性が服を脱いでるというのに、うほほ、とならず、あー、あー、心配、って目線がお母さんになる感じ。

『フル・モンティ』はほんとにおもしろい。映画って、んっとにすばらしいですね、って晴朗顔になるような、ほんといい映画。ロバートカーライルと結婚したい(IQ2の感想)

↓『フル・モンティ』見放題サービスでも提供してた。

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