あの「マシュマロ」は同人活動の救世主か試してみる

当初は「自己顕示欲承認ツール、ここに極まれりwww」と冷ややかな目でしか見てなかったマシュマロちゃん。
でも私はもう自分を知ってます。私の「こだわり」なんて、サガミコンドームもびっくりの薄さなのだと。

私は好きなジャンルも飽きるの早いし、地雷も多くあれもこれも気に食わねえと第二次反抗期が20年以上続いているわけですが、その割に本当にパレスチナとイスラエルの人みたいに、ほんとにガチで地雷ってのはごくごく一部です。それは何かなど、ここに書けるわけがありません。

逆に、私の中でパレスチナまで行ってない「地雷」は数は多いものの強度としては「地雷www」みたいなもんです。

そんなのは「地雷」でもなんでもなく「癪に障る」が正しく、そういうのはむしろ「ホントは欲しいんだろ?(ズン)」だったりすることもある。間違っちゃいけませんが「地雷」に対し「ほんとはうらやまなんでしょ?」などと言おうものなら言われた側は言った側を巻き込み半径1キロが一瞬で焼け野原です。間違ってはいけない。

いちオタクとして言いたい。
「地雷」と「癪に障る」の分別を大切にしようと。

ツイッターのアカウントで地雷を山ほど挙げている人はいますが、山ほどな人ほど、それのうちいくつかは正しくは「私が癪に障るもの」だと思います。

こうはプロフ欄には書きにくそうですが。

発露の仕方によっては信用や信頼を根こそぎ失うでしょうが、しかしこういった「嫌い」とか「癪に障る」とか、そういう社会的に抑圧、特に昨今なんかますます抑圧されているように感じるこういったどす黒い感情がすぐ横にあるっていうのが、個人的には同人活動のだいご味だと思います。

人によって違うでしょうが、私は美しくて輝いていて優しいから同人活動をしているのではなく、清濁ともになんでもあるところに惹かれて同人活動をしています。

心の中では何回地球が滅亡したっていいというのは私には希望です。

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