『ザ・ノンフィクション』“平成の駆け込み寺”住職とヤンキー二人の交流「おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~」

ザ・ノンフィクションレビュー書きました。

子どもの更生に人生を捧げた熱血和尚廣中邦充さんのお話。

今って「大人だって誰だって生きていくのはつらいんだ」という時代になり、弱さを認め、正直になったのはいいことだとも思う。でも「大人を全うする」住職の姿は痺れる。大人を全うする大人がいるからこそ子どもは安心できるってある。

「正直になる」と「かっこつける」のバランスって難しい。心が弱ってるときは正直に舵を切った方がいいと思うけど、かっこつける世界ってロマンがある。自分のロマンに殉じて生きている人はほんとすごいと思う。叶姉妹とか。

正直だとロマンティックになりにくい。

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