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『ザ・ノンフィクション』半グレをつくった男の現在

ザノンフィクションレビュー書いた。

「のそっ」とした雰囲気の男性がどタイプなので(一例:児嶋一哉) 汪楠さんクぅ~!すき~!って言いながら見た。中身もイケメンだし、さらに嫁が本人と同世代のいい女なのがよすぎる。ファンが安心して推せるタイプね。

汪さん立派な人だな、大変な取り組みだな、勝手に原稿書かせてもらったし、わずかながら寄付をと考えたものの、しかし私は汪さんほど人間ができていないため、寄付してワタルみたいなやつに持ち逃げされたら、少額の寄付だろうがすげーやだ。

せめて銀行口座持ってほしんだけどもしかして国籍なし、の関係で銀行口座が作れないんだろうか。

しかしこういうときに汪楠さんの名前でぐぐると「汪楠の経歴は、結婚は?半グレの過去」みたいな小遣い稼ぎのアフィリエイトサイトが早速引っかかるのが死ぬほどうざい。

最近ああいうサイトの主って、冒頭に自己紹介するの。Youtuber意識してんのかな。どうもー、〇〇ですって。うざすぎて空が悲しいほど青い。

番組放送直後に部外者がご丁寧にサイト作って、まめまめしいこったなと。しかし私もこうやってレビュー書いてる部外者だから、目くそ鼻くその特大ブーメランだったネ。

↓ちゃんとしてそうな汪さんの紹介はここに見つけた↓

で、上記に記載されている「ほんにかえるプロジェクト」を調べてみたところ、なつい感じがラブリーなホームページがひっかかる↓

上記内に書籍や寄付の送り先の「リンク」はある。ただしそれをクリックすると、「問い合わせ先のメアドが書かれたワードファイル」がダウンロードされるというラブリーさだ。

歯がゆい。頼む、汪楠さんにIT革命を。

今、「ウェブだけで完結する寄付サービス」のサイト多いじゃない。現代人は超絶ものぐさなのだから「お問い合わせ」とか面倒なのがあると9割方挫折しちゃうんだって!んもう!とキーキー言ってる。

年末本を整理してそれを寄付しようと思うんだけど、そのときにこんなものを利用されてみては……と手紙を添えようと思う(アドバイス厨)。

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