『ザ・ノンフィクション』ひたすらに淡々と“薄情”、本家以外できない仕事「レンタルなんもしない人」

便利屋の真逆。簡単な受け答え以外はなにもしない「僕」を貸し出す「レンタルなんもしない人(レンタルさん)」に密着したザ・ノンフィクション。

草食系の無気力系男子に見えたレンタルさんの意外な熱意がどんどん出てきて面白かった。

これはあの人じゃないとできないと思う。薄情という機能がないとできない仕事だ。

熱意は並外れているが情はサッパリない、っていうのってなかなかないケースだと思う。

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