『ザ・ノンフィクション』なにが三次郎をそこまで銭湯にかきたてるのか

ザノンフィクションレビューです。

銭湯に魅せられた28歳・港三次郎の二号店に向けた奮闘の記録です。

私銭湯に行ったことないし、そもそも普段の風呂もカラスの行水だし、湯舟にただつかるのが退屈でスマホがないとイライラするし、温泉旅行にもさっぱり惹かれずと、日本人のわりには風呂への情熱がかなり低い方だと思う。

風呂への情熱がたぶん同人誌への情熱にいってるんだと思う。

だから三次郎、すげー銭湯好きな~、って新鮮に思った。

でもそんな私も荻窪・なごみの湯は好きだ。

なごみの湯が好きだというより、正しくは、なごみの湯のミストサウナが好きだ。あそこは長居できる。あのミストサウナを超えるミストサウナを知る人がいたらご一報いただきたいほどに。

実は女優なのではというくらい汗をかきにくいため、あのミストサウナでだくだく汗が出たときは驚いた。俺、生きてる!ってなった。

あと二回いっただけだけど名古屋のカプセルホテル併設のアぺゼのラドン温泉もよかった。なんだ私も結構風呂好きじゃんね。

行ったの10年近く前だけどまだあって、人気のようで嬉しくなってしまった。吉田きしめん食べに名古屋行きたい。

銭湯と言えば勝海麻衣は今どうしているのだろう。思うとこあるはずなんだからぶちまけてくれればいいのにと思うけど。

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