私の節ネット:「その人のレベルは周りの人間のレベルで分かる」を節ネットに活用する

「その人のレベルや程度はその人の付き合っている人間を見れば分かる」という趣旨の言葉がありますね。

好きな言葉ではないですが、ある種の真実を突いているから不快に思い気持ちがざらつくのでしょう。前からの知人が「自分のステージがあがったんでしょう。付き合う人が前と変わったんです!」みたいな発言をしていたらおいおいこっちは「前」サイドかよ、と面食らいませんか。(facebookでたまにこういうキメた発言をする人見ますが)

しかしこの「周りの人間が誰かでその人のレベルが推し量れる」は、節ネットに活用できます。

Yahoo知恵袋の相談「電車での痴漢がやめられない」という投稿をクリックしたと考えましょう。
この場合、登場人物を5人あげると、以下のとおりです。

1.読者である私
2.『電車での痴漢がやめられない』を投稿した人(釣り師の可能性あり)
3.「信じられない!わかちこわかちこ」と投稿する人
4.「グヒヒヒ、どんな痴漢をするんですか?イヒヒヒ」と投稿する人
5.「ここにいる全員バカ」と、とりあえず場を荒らす人

冷静に考えれば2~5の人と同レベルにはなりたくないはずです。3の人(信じられない!)は悪い人ではないですが、暇な人です。その人の周りの人がその人のレベルを決めます。ネットの人間関係とて例外ではありません。

こういった荒れたサイトをうまく料理し、絶妙なコンテンツにできる方もいますが、それは名人芸です。素人ができるものではありません。真似るな危険です。ネットはプロと素人が同じtwitterやはてブロなどといった土俵に立てます。みんな自由な言論がフラットにできていいとも言えますが、それよりも「あわよくば俺も、私も……」とワナビーを増やす罪深さもあります。私自身、へへ、ブログを書籍化しませんかとか来たりして、なんてワナビって、鼻の下をこすりつつ5年以上は待っていましたが何も来なかったので仕事はがんばって営業してとってるよ。
ネットで大ブレイクするなど、ロトで5000万当てるくらいの難易度です。みんなやってんだから。

なので、名人でない人は黙って、ネットでいつも読む4人を選別した方が自分のためです。