2018年 7月 の投稿一覧

ルミネのトイレのアロマが良すぎてトイレなのにクンクン嗅いでしまう

ルミネのトイレに住みたいくらいいい香り。


ルミネのトイレで使われているのはアットアロマのオリジナルブレンドオイル。
でも複数あるアロマブレンドオイルのうち、果たしてどれがルミネで使われてるものなのかわかんないので問い合わせてみようと思う。ヤフー知恵袋などではなく、公式に。

でももしかしたら、ルミネのトイレのアロマはアットアロマで売り出しているブレンドオイルじゃなく、ルミネ用に独自に開発されたものなのかもしれない。
ルミネ以外もアットアロマでは高めの車のディーラーや伊勢丹とかにも香りを提供しているようです。
これ「ルミネトイレモデル」「レクサスモデル」「伊勢丹モデル」とかで売るべきですよ。
しかしルミネはともかく、あとの二つは気位がクソ高そうなクライアントたちです。きっとそういった販売ができないんだろうなとは思いますが。

※ルミネのトイレのどこでもすべて、そのアロマを焚いているわけではなさそうです。
横浜のルミネもすべてのトイレでやってるわけではなかった。
よって、アロマっていないルミネのトイレの匂いから「こういうところもクンクン嗅ぐのか、ほほう、そういう方面のマニアなのだろう」と勘違いされないよう。

ゴルフクラブ売るならメルカリより中古クラブ店に持ってった方がいいと思う。

以前メルカリを体験し、その独特の文化「購入していいですか?」など、売れるけど死ぬほど面倒くさいことについて触れました。


「手間賃」をタダみたいに考えてること前提の金儲けが今のネットには多すぎるよ。

さて、私はかつてゴルフをしていたんですね。
ゴルフをやったおかげで、日曜の昼間ゴルフ中継を見てニヤニヤするという喜びを得ました。(これは、分かんない人にはさっぱり分かんない喜びだと思う)
家から30分くらいの高速乗らなくていいとこにゴルフコースがあって、値段も1ラウンド3000円くらいなら今もゴルフをしていたでしょうが、そんな歌広場みたいに手軽じゃないのがゴルフです。

引っ越しするにあたって断捨離づいた俺を、もう、誰も止めることはできない、と、ゴルフクラブもバッグも処分することにしました。
バッグもクラブセットも安いやつだったので、まあ、捨てていいやと思ったんですが、ドライバーとユーティリティーとパターだけちょっといいの買っちゃってたんですね。10年近く前ですが。

これちょっとなんとかならないの?というスケベ心が発動しメルカリ調べてみたところ、同じクラブが4000円くらいで売られてたんですね。しかし浮上したのが「ゴルフクラブみたいな長物どうやって梱包すればいい問題」です。
段ボール専門会社のサイトとか見て、「ゴルフクラブ用段ボール」みたいなの見つけたんですが当然小口じゃ販売してないんですよ。
ゴルフクラブ三本を処分するために家にクソ長いゴルフクラブ用段ボールが1ダース届くという悪夢。

こういうの調べてるうちにあっさり日が暮れていくんですね。
大きい段ボールを解体してゴルフクラブ包む動画とか真剣に見ちゃうんですよ。性格的にそういう細かい作業向いてないよね~っての、分かっているのに。
SNSやゲームと違って、この「ネットで調べてて奪われる時間」ってあまり反省されにくいところが厄介です。

たぶん8時間くらい関連サイトを見た後、あーもう、面倒くせー!とあきらめて家の近所のゴルフパートナーで買い取ってもらったら2500円になった。
思いの他金額がよくて、思わず「えっ♪」って、BBAっぽい末尾になっちゃった(≧∀≦*)

だって買ったのどれも10年近く前だし。行って1000円くらいと思っていただけに。
私が業務用の段ボールをあれやこれや調べていた8時間とは。

メルカリで売ってたらもうちょっと高く売れたでしょうが、
それに伴う「写真を撮影しアップ/購入していいですか?など、各種ウザい質問への対応/段ボールを探す/プチプチできれいに梱包/送付/(店舗での買取と違い)落札者が面倒な人で返品騒ぎになるやも」の手間考えればトータルリターンで考えればよほどゴルフショップは優れていると思う。

参考までにこんな記事が。
「買ってダメなら売りゃいいさ」な人たちの生態。


「買ってダメなら売りゃいいさ」は若い人に限らずどの世代でも結構いると思う。福袋買う人とか。

上の記事は私がメルカリを使っていて塩をまきたくなった「やたらあれこれ聞く」の答えの一端もあり、へえー、でした。
人懐っこさなのか~、やだな~~。
金だけでつながるパパ活的なドライな関係を希望します。

20年使った電子レンジが壊れ、想像以上に寂しいことに驚いている

大学入学で上京したタイミングで購入した自分用としては初の電子レンジ、享年20年。
おつかれさまでした。
ほぼ五年できっちり壊れるパソコンに比べほぼデイリーで使用しているのに健気にもったものです。

こんなに寂しいのかと驚くくらい寂しい。
家電ロス。

あー、寂しい……、としみじみしちゃう午後3時。

アルパカワインはうまいけど、『酸化防止剤無添加のおいしいワイン』はおいしくない

500円代なのにアルパカワイン超うまいって前も薦めた。チリの芸術。

コンビニに結構おいてる流通力も最強。
家の近所のミニストップでさあ今日もパカるぞ~、と買いに行ったらイオンからの圧力か、アルパカワインがないかわりに「イオンはこれを推してます」という同価格帯のワインがいくつか並んでいました。

え~、どうしよ~、って思ったら横に同価格帯でサントリーの『酸化防止剤無添加のおいしいワイン(すっきり爽やか白)』がおいていて、それが瓶じゃなくてペットボトルだったんですね。楽でいいじゃん、これでおいしかったら最高じゃんと、それ買ったんですがおいしくない。
安い白ワインはうっすくいものです。ただうっすいだけならまだいいのに、うっすくて、おいしくない。

酒って酔っぱらってたらたいていどうでもよくなると思ったのに酔ってもまずいと思うんだから大したもんだ。

500円のワインに無茶言うなよなんですが、アルパカうまいもんだから、もう500円でも美味しんぼを求めてしまう、庶民をも玉座に据えてしまう末期資本主義ですよ。

アルパカも白より赤の方がおいしいけど、『酸化防止剤無添加のおいしいワイン(すっきり爽やか白)』のおいしくなさを前に、アルパカは白もおいしかったんだなーってと気づいた。

最近酒飲みすぎてるので二日に一回酒にしよう、と思ってわりと実現させているのに、『酸化防止剤無添加のおいしいワイン(すっきり爽やか白)』のあまりのおいしくなさに半分しか飲めなかったからもうこれはノーカンで!ってしちゃったよ。どうしてくれる。

山口達也のひと騒動はほんと、酒癖のどうしようもなさ、という一点においては死ぬほど身に沁みます。
私はエロにはいかず「ひたすら食う」か「バイオレンス」方面に発露しますが品よく飲めてないことに関してはほんと一緒なので、身に沁みまくりです。
一杯だけなら大丈夫とかじゃないんですよね。
だいたい酒好きな人(山口メンバー、石徹白メンバー)は一杯だけじゃすまないだろうし。一杯だけ飲むとかえって飲みたくなるだろうし。
ネット依存と一緒で、ほんと、最初の一歩をいかにしないか、先送りにできるかなんですよね。

「違法アプリでいつも聞いてます」ってファンがアーティスト本人に言うんですって!

アーティスト本人に「違法アプリで聞いてます~」って言う人いるんだってさ。

本文より、ぼくりりさんの発言
「若い子たちの理解が進んでいないのに、テクノロジーのアップデートがめちゃめちゃ起きていて、常識が塗り替えられている。
ちゃんとお金を払ってきた人と、そこを飛ばして無料に近い感覚が当然の環境で育った人じゃ見えているものが全然ちがうというか。」
テクノロジーがもたらす、そら使えりゃ使っちゃうよ問題。

世の中の「空気」ってあっけなく変わる。
例えば私が学生のころはしまむらは終わってる、の象徴でしたが今そんなことないし。

でもそれは変わる側にとって楽しかったり快適だったりするから変わるのであって(しまむらの天下取りは不景気が支えた)、変わる側に今までより不便を強いる「より倫理的になる」という方面に、空気は変わんないと思う。

上の違法アプリ本人に言っちゃう問題、若者が何を考えているのかわからない、って思ったけど私と同世代でも「お店で試して購入はネット」を公言する人結構いる。別に合法だから違法アプリと一緒にされるとむかつくと思いますが、でも似てる。やるのは勝手だけど、言うかよ?というところが。これらの人たちが逆にどういう局面を「恥ずかしい」と思うのか知りたい。

私にはこんな経験があります。
人「石徹白さんの本読みましたよ」
私「わー、ありがとうございます」
人「図書館で」

図書館のくだり、いる~??
恐ろしいのは、この人私をムカつかせようとまったく思ってないのが分かるんですよ。
これならまだ意地悪で「へへーん、ばーか、騙されやがって、てめえの本に財布を開くもんか」ってやるほうが個人的にはまだ心情が理解できる分落ち着く。まさか図書館で読んだと伝えることで私が喜ぶと思ったのか。わからなすぎて怖い。

これなら「石徹白さんの本書店で50冊買って読まずにバーベキューするときの燃料にしました」の方がまだマシ、というか50冊買ってくれた時点で尊さの極みです。「うちの本、ちゃんとおいしく肉焼きましたか?」くらい聞くね。

「変な人が増えた」というより、「今まではコンタクトすることのなかった変な人にネットを介して会いやすくなった」ってのもあるのかもしれない。
未知との遭遇。

ワードプレス死闘:サイドバーに更新日のとこに色ついたカレンダー出したい

今回の死闘は「今までライブドアのブログ使ってた時にはフツーに表示されていたはずのカレンダーに記事登校日のリンクくっついてるやつ出したい」でした。

死闘1時間くらい。見つけましたよ。神サイトを。
NETAONE様

ここでなぜ私があえて紹介するか。
このサイトがクリックされる回数が少しでも増えればより、有益であったサイトがGoogle先生の検索上位になるからです。利己ではなく利他。純粋なる利他。
井戸を掘ってくれた先人への感謝と、後人へ託す思い。

ワードプレス死闘の歴史そのいち

ワードプレス死闘の歴史そのに