マーサの料理教室を英語の勉強がてら見ています。
字幕なし。

字幕なしで英語の番組を視聴。
さすがに幼児向けアニメならイケるんじゃと思ってやってみたらごめんね、あっちの子たちのこと全然ナメてた。
5歳児向けくらいのアニメが「ははん、こいつは悪役だな」程度しかわかんない。
だいたい悪役ヒゲが悪そうに生えてたりするから見ればわかる。

英語聞くとつくづく思うんですが、なんでこいつらはこんなに速くしゃべるのか。
一定の時間内の情報量を言語別に比較するとか、すでにそんな研究ありそうだけど、英語絶対多いと思う。

まだ幼児向けアニメよりマーサの料理番組の方が何してるか分かる。
だいたい子ども向けアニメだとファンタジー要素が強いから展開が突拍子無かったりして混乱するけど、マーサは平野レミじゃないからいきなり歌ったりしないし。

マーサは飯を作るだけ。あんしん。
こんがり揚がってる肉とか芋とか、映像も大変フォトジェニック。

ただマーサ、フライドチキンを作るときに、肉を浸す下味の汁の量が多いんです。
ボウルにプールみたいに汁を入れて肉を浸してる。

「日本ならそこはビニール袋を使って少量の汁をもみこんで無駄なく使いまわすんですけど。。。きっと排水溝に捨てるのだし環境にもよくないなって、ちょっと気になりました(^^;)こんなこと思うのって私くらいなのかもしれませんが(笑)、みんなが気にならないところがどうも私は気になっちゃうんですよねw、まあ、解釈の違いなんでしょうから、好きにフライドチキンをつくってもらっていいんですけど、ね」

と、姑と高尚様を足して二で割ったようなじっとりした視線でマーサを見てますよ。

マーサに限らずいくつか海外の料理番組見ると、
向こうの人ってほんと材料に対してラブリーラブリーって言うね。
下味のついた鶏肉(揚げる前)にもラブリーっていう。
「ん~、うまそ~!」みたいな意味なんだろうけど
それちょっと日本のラブリー観と違うっていうか、日本のラブリーって「ゆめかわ」だし。

しかし基本口と手が同時に動く平野の姉御と違って、マーサの姉御は結構料理しないでしゃべることが多くそうなるともうお手上げです。
しかし「平野の姉御の映像で日本語と日本料理を同時に学ぼう」という外国人がいたらそれどっちもいろいろ違うから、と止めますが。
マーサは大丈夫だろうか。