以前英語で日記を書いていると書きました。
あれから一旦さぼってましたが、正月という年に二回訪れるやる気スイッチの季節(もう一回は四月)にまたはじめて、今のことまだ続いています。

英語日記やっぱり楽しい。

匿名だし、また、前回も触れたとおり英語で湾曲に書くなんて高等テクなど備わっていませんからこのサイトには書けないようなネイキッドな、裸のままの悪口とか愚痴とか書けて、それが爽やかデトックスなんですよ。
「こんなことするなんて信じられない」とか使いまくり。アンビリバボー。構文を覚えてしまったまでに。

しかしこう思うとあらためて「書く」って麻薬ですね。
私の場合幸運なことに職業がライターですから、仕事で書き欲は発散できるわ、それで金もらえるわと、カイジ風に言うなら「ありがてぇっ・・・・・・」とボロ・・・ボロ・・・福本泣きしないといけないところなんですがそれでもやっぱり「自分のこと好き放題に書く」は仕事じゃそうはできないわけです。

SNSのこうしている間にもマンボウの産卵なみに世界中で生み出されるつぶやきは誰かとつながりたいというのもあるでしょうけれど、自分のこと書くこと自体が楽しいというのもあるのでしょう。

しかしだからといって毎日愚痴や悪口や上から発言や自慢や匂わせや当てつけなどを繰り返していてはよほどのセンスがない限り周りから人が引き潮のようにいなくなるだけですし、本人の精神的なヘルシーさも損なわれていくことでしょう。匿名だとますますこういった歯止めが効かなくなり、苦しさを自覚している人、または気が付かないまま苦しんている方も多いはずです。

そんな方にお勧めしたいのが「外国語で愚痴や悪口日記」です。

・語学力が上がる
・そもそも英語では、悪口や愚痴や上から発言を日本語のようにつらつら言えるわけがなく、結果、悪口や愚痴や上から投稿の分量が減り、精神衛生にもよい

来年くらいになったらラッパーみたいなスラング交じりのおしゃれな悪口英語で言えてるかもしれない。