私はフランスに行ったことがないのですが、「英語だとシカトされる」という情報がありゾクゾクしていました。

しかしパリに実際に旅行にいった知人の話によると「パリのレストランより上野の某店(某カリスマ居酒屋)の方がよほど注文のルールがさっぱりわからず、店員も常連客も一見の客に氷のように冷たく恐怖でおしっこちびりそう、あれに比べればパリは楽勝」なのだそうです。

上野のその某店、私も以前べろんべろんになって知人と上野を散策していたとき前を通りがかったのですが、平日の昼間15時なのに遠くから見ても店内はぎっつら満席で、かつ、何らかの厳格なルールが場を統一しているのが分かり、こんな泥酔状態で「注文ってどうやってするんれすか?」とか抜かそうものならぶっ殺される、というのがよく分かり、踵を返してカラオケに行ったことがあります。

みのかん(神奈川)やいずみや(大宮)みたいな客と店員の距離が好きで、店員が不必要に小さくなるお店も嫌だし、客が不必要に小さくなる店も嫌なので上野の某店と私には縁がないのですが、とりあえずパリに行く予定のある人は予行練習で行ってみるといいのでは。