書きました~、「日本のオタク文化がクールジャパンとして世界中で大人気……」とはよく聞きますが、実態ってどうなのでしょう?
世界を相手にオタクグッズを販売するTokyo Otaku Modeさんに話を伺いました。
オタク人気が高い国というと中国や韓国などのアジア圏、米国、フランスをイメージしがちですが、想像以上にワールドワイドなんです。

記事中で米国でも人気と紹介されていた作品の中で、唯一読んだことのなかった『ソードアート・オンライン』、
読んでみようと思ったものの
やれやれ系イケメンと思しき主人公がヒロインの着替えをついうっかりラッキースケベで目撃してしまい
「バッ……バカッ///」的展開があると最初に書いてあり(ラノベは親切設計です)
なるほど、どうやらわたしには関係ないようだ……と3秒で挫折しました。

能、オペラ、宝塚、ミュージカルと同じでラノベも型の芸術であり、
その型に対し「ちょっとなにいってんだかわかんない」と富澤たけし状態になっている限り、手出し無用なのでしょう。
私は同人誌書いてるくらいですから、「同人のお約束展開」という型は好きなわりに、
一見そういうのの親戚のように見えるラノベが案外相容れないかあ、へえーって、自分の中の新大陸を発見した心地です。

分かる人には来たぁあああ!というのを最初で打ち出しているという意味で、万人受けを狙わない清々しさを感じるではありませんか。