2017年 10月 の投稿一覧

杉山愛と樋口久子の性格の良さってちょっと揺ぎ無い感じ

この二人に元アーチェリー選手の蟹江美紀選手が個人的に、すごい信頼度の高い性格の良さを感じる三強です。
芸能人いない。やっぱり芸能人になろうという段階で、
その自我のどうしようもない強さとどうしようもなさは「性格の良さ」と相性悪いと思う。
(しかし、上島竜兵は性格の良さ感じる10傑には入る)

蟹江さんはひたすらいい人~、ってオーラが半径3メートル以内の人も幸せにしそうな感じ。

樋口久子は週末にゴルフ解説一本見ると私の言いたいことが分かってもらえる。
12ホールくらいでもう、なんだこの人菩薩なのかって思うと思う。ゴルフ界の中島みゆき。
若手ゴルファーに対するやさしさが伝わってくるんですよ。
それでいて余計なこと一切言わないところもカッコいい。このカッコよさ、伝えたい。増田明美に。

杉山愛を見ると杉山愛は夫が熱烈にプロポーズしたっていう
うろ覚えのテレビで見たエピソードを思い出すんですが、その夫から「俺の愛」のプレゼンを聞きたいくらいです。妬けるぜ。
ひな壇に関根勤(この人も20傑くらいには入る)がいる安心感と似たものを感じる。ひな壇に杉山愛。抜群の好感度。
ミヤネ屋のゲストで杉山愛がいると、宮根の業やアクを愛が浄化してる、って思います。
杉山愛は元選手で今はメディアに出ない蟹江さんや、ゴルフ中継にしか出ない樋口久子と違い
結構スポーツ番組じゃないテレビにも出てるのに、「すれない」感じが異常にすごい。

何がいいのかってうまく言えないけれど、なんかいいよね~、っていうの。

なお、上島竜へいのへいは平でなく兵。
一度これを知ってからはもう知らなかったころには戻れない。
世の中のネット記事などを見るとほんと間違えてるのが毎回気になってたまらなくなります。
平の方が多いんじゃないかってくらい。
忘れないで。上島りゅうへいのへいは兵隊の兵。有益な記事でした。

日参サイトをやめたい人向け、サイトのアクセスをちょい待ちしてくれる機能


目的別:見たくないサイトをブロックできるChrome拡張機能5選

このblockerを私は使ってます。
最初に登録した、見たくないサイトをどうしても見たくなって、制限を解除したいときは
結構先方が用意した長い意味ののないアルファベットの羅列をコピペを使わずに打ち込むという小粋な作業が必要になるため、
我に返れる感があるよ。

スマホも、ウイルスソフトのペアレンツコントロールで似たようにサイトで制限できるものがあったのでそれを使ってます。

1 充実してる人の自慢ぶりを見て嫌になる
2 SNSで自慢するタコスケを匿名で腐しあう愚痴のたまり場で己を癒す
3 でもここって弱者連合じゃん、とそれも嫌になる
4 そうではない生き方、を模索するのも面倒で1へ戻る
この繰り返しがいい加減嫌になった人は、使ってみませんか。

ヴァレンタイン大統領のスタンド名を答えよ:

ヴァレンタイン大統領のスタンド名超カッコよかった、という話になったときに、肝心のスタンド名が思い出せず、すぐこういうときにスマホで調べるのは脳によくなかろうとD4C、D4C……とブツブツ言いつつ頑張ってたんですね。

「なんか「ちょっとした」って入ってなかった?」
「いや、入ってないと思う」

いともたやすく行われるちょっとしたひととき。
リッツパーティー。

ウェブ再録の同人誌は売れるのか?【同人活動レポート】

書きましたっ!
ちなみにこの同人連載の前の分はカテゴリ二次創作(同人活動)から読めます

ニッチ&コアなテーマなのですが、原稿後半部で触れた「俺様同人作家」って、同人作家に限らずSNSでもよく見る。
自慢しい=男っぽいとは限らず、自慢の仕方もオスっけとメスっけがあるよね。
「家族に支えられてこんなに私は幸せ……」系の、環境を自慢してくるのはメスっぽい自慢な気がする。直球と変化球。
こういう人は、家族への感謝をSNSじゃなく直接本人に言ったらその場で自爆してしまう装置でも体内に仕込まれているのでしょうか。

個人的には直球で自慢してくるオスっ気ある自慢の方が俄然好きだな。
よかった、私、この人よりは社会性がある、と安心できるから。

勝手にノーベル賞取れない芸人枠に入れられた村上春樹かわいそう

村上春樹はノーベル賞取りたいんでしょうか。

すっかりノーベル賞取れない芸人枠になってしまい、村上さんが別にノーベル賞どうでもいいなら本人狂おしいと思います。別に、俺取りたく、ないのに、毎回周りが勝手に盛り上がって勝手に残念とか言いやがるゥウウーー!!って。別に取りたくないと言ったところで「またまたァ~」とか思われるという。地獄だと思います。

これをテーマに小説書いてほしい。村上作品らしく、主人公の男性がやれやれと苦もなくセックスするのは様式美として必須です。
よっこらセックスのない村上作品なんて。

代わりにノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人作家・カズオ・イシグロ氏はもともと自分と苗字が微妙に似ているというしょうもない理由で気になる存在だったんですが『わたしを離さないで』は読んでいて「ガーン」と来る名作です。

映像なら結構ガーン、ってきやすいけど、なかなかないと思う。本を読んでいてガーンとする機会って。
映像はガーンと来ること多いですが、それゆえにあまり長続きしません。
一方『わたしを離さないで』のガーンは、残り続けます。
日本だとこのテーマ、アニメで、10代の少年少女でやりそうですが、『わたしを離さないで』は登場人物が大人になっても続くのがいいんですよ。
大人が出てくるファンタジーなんです。

ガーンと来て、それがしこりのように残り続けるという。
あまり旅行が好きじゃない人が仕方なく自分を探すためにどこか海外に行こうとするなら『わたしを離さないで』を読んだ方がいい。
何かの処女か童貞を失う感覚を得られます。