夏、階段を上っていたら、前を小さい子供を連れた家族連れが歩いていて、
小柄でふっくらした若いお母さんが、
足首に黒いアンクレットをしているのが
ちょうど角度的に入りました。

そのお母さん、服装的にはアースミュージックアンドエコロジーみたいな
カジュアルゆるふわだったので(フェスに行く人がよくかぶってるカンカン帽を着用)
足首だけ妙にロックと目についたのですが
よくみたらそれはアンクレットではなく、タトゥーでダブルで驚きました。

そして気づいた。入れ墨って痩せてる人が似合うと。
(例外:アバレル業界、ラッパー業界、アダルト業界。多い)

上で挙げた「太っていても入れ墨が似合う例外業界」には共通点があります。
夜で闇でアンダーなノールールで雄々しい。入れ墨ってこうでなくっちゃ。
若いお母さんのしっかりとした足首からは命の気配が100%だったけれど
入れ墨からは死の香りがしていて欲しい。