ちょっとやってみたかったことはやってみようとボルダリング行ってきました。
初心者でも想像以上にすいすいやれて楽しかった。(90度くらいの壁なら)

しかし90度を超えた、壁が「鋭角」になってる壁のは、もう、最初の、開始時点で
「アッ――」
です。
この「アッーー」な感じ、やってみてぜひ体感してみてください。
ケインコスギがCMで上ってるようなああいうやつ。

しかしボルダリング、プロなら差が出るのかもしれませんが
素人なら男性と女性、また、大人と子供が
いい感じに同じ土俵で張り合える貴重なスポーツな気がします。
筋力があるかないかとかより、体重が軽い方が初心者レベルならモノを言う気がします。
子どもが子ザルのようにすいすい上まで登ってましたもん。

色々な石がならんだあの壁はテキトーに上るのではなく
まずこの石を持って、次はこの石、ゴールはこの石、とコースが決まっていて、
それが難しくなるにつれ
「次の石」までが遠かったり、薄くおぼつかないものになっていったりするのです。

同じコースも子供だと手足の長さが足りなくて苦戦しているところが
大人だと自分の重さを支えきれず苦戦していたりなど、ポイントが違ってよくできてます。

わかりやすくゴールがあるのも達成感があっていいんですね。
次あの石をつかむためにはもっと足を移動して、とかあれこれ考える要素があるのも楽しい。

近所にもあったので二回目やろうと思う。
そのくらい楽しかった。