私は自著を出しそれについてフジテレビと朝日新聞に取材されましたが
その内容が放送されたり発行された次の日はどのくらい本が売れたかについて書きました。

amazonは著者が自分の本の売り上げの順位変動を確認できるサービスを出しています(著者だけに)
何をした次の日に売り上げが上がるのか調べてみたよ。

ちなみにその後NHKと週刊文春にも出たのですが、この4媒体すべてで、「『節ネット、はじめました。』を出した石徹白さん」という形の紹介はしてもらえませんでした。媒体も宣伝との兼ね合いっていう大人の事情があるから仕方ないことは未亜だってわかってる。
しかし、よって、これらの媒体を見ていた人は、謎の女がなぜかネット依存の経験を語っている、と思ったことでしょう。
こういうとき社団法人〇〇、とか、NPO法人〇〇というのがあるといいんだなって肩書の重要性を知った。

※「依存の体験を書いた本を出した」みたいな感じでの紹介はしてくれたところもあった。