人生で楽しいのがほんと出雲駅伝から箱根駅伝の間なんですね。
体育の日~三が日。この3ヶ月弱のために残り9ヶ月強を仕方なく生きてる。
今日から1月3日で終わってしまったと思っていた人生がまた動き出した。

青学ね、もうね、久保田神野小椋(選手)が卒業しちゃったじゃんとか寝言乙ですよ。
一色選手がいて、その下には田村選手もいるというのに?

私が見る限り、原監督はラジオに出ていて
企業のイベントのゲストに呼ばれていて(これは謝礼がどえらい高そうです)
なぜか相撲中継のゲストにもいました。
あまりテレビを見ないので追いきれてませんが、絶対もっと出てることでしょう。
日本の駅伝監督史上、もっとも駅伝と直接関係のないメディアに出演した
監督だと思います。原監督。
別にこれ皮肉でもなんでもなく、新しい形の指導者がいないと、
駅伝というスポーツは悲壮感が出てくるのでむしろいいことだと思います。

しかし、私は青学に恨みはないですが
青学三冠阻止を死ぬほど期待しています。
がんばれ山学、上田監督のスローガンは
スローガンというには覚えきれないくらい長いなって
箱根の特集を見たときに思ったのですが今年のスローガンも長いのでしょうか。
「神ってるぞ、青学!」くらいの方がスローガンっぽくないでしょうか。

そして私は東海推しなので
(私が一番好きな箱根駅伝は東海大学が4位に入ったときの箱根駅伝です)
東海が三冠阻止をしてくれようもんならブックオフの宣伝みたいに
床を転がることでしょう。

こういうこと考えてニヤニヤする天国のようなシーズンが始まった。
来週は予選会行ってきます。いきなり輝きだした生活。この人生は夢だらけ。