2016年 7月 1日の投稿一覧

楽しいはずの同人活動で悩んでしまうのはナゼ?

大好きな同人活動でなぜ悩んでしまうのか? 1,000人の同人女の相談に乗ったエキスパートに聞いてみた
無償で同人女1000人(以上)の悩みに乗り続けた同人作家・うた子さんインタビューです。

同人に限らず趣味というもの自体がそもそも、
その趣味がない人にしてみたら「なんでそんなことにお金と時間をかけるの?」という世界でしょう。
同人活動を通じ私はほかの人の、自分ではお金をもらってもやりたいとは思わない趣味
(ロックフェス、ディズニーランド、へらぶな釣り、登山、囲碁、将棋など)に対し
この人のこれはきっと私にとっての同人活動なんだ、と思うことで
より、人を尊重できるようになりました。
お金は大事だけど、お金だけじゃないんだというアンテナは立てとかないと
人にも自分にも意地悪になっていきそうでやばいなとは最近思います。

ボーイズラブのトークイベントレポートです

BLが提示する、現実よりも寛容な社会――『溝口彰子×山本文子のBL進化論ナイト』レポート
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ライター仕事です。BLとはなんぞや?という溝口彰子さん、山本文子さんのイベントに参加してきました。
イベントでは90年代のBL漫画と今のBL漫画の比較があってこれがとても面白かったのですが、
90年代のBL漫画、モノローグ無茶苦茶多い(昔の少女マンガのような)。
今は逆にストイックなまでにモノローグを使わなくて、
顔をあえて描かないというコマで感じ取って、という行間タイプに移っています。
スポーツもそうですが、鑑賞方法を教えてもらうと楽しいですね。

服と一緒で流行は回るので、
数年後思いっきりモノローグ使う漫画がまた「懐かしくも新しい!」と出てくるのかもしれません。
モノローグの少ない漫画の読者を信頼している感じというのも大好きなんですが
モノローグの多い漫画も怒涛の作者ワールドという感じがしてそれはそれで大好きです。