2016年 3月 の投稿一覧

堅あげポテト、ナチョ、堅ぶつ(三種の神器)


堅あげポテト(うす塩一択)


ナチョ(チーズ一択)

バリバリ堅いスナック菓子をガッシャガッシャと奥歯で嚙み締め
ビールで一気に流し込む喜びがわかるかい。あごのたるみ防止にも効きそうです。

おせんべいは違うんです。
堅あげポテトもナチョも、せんべいほどは厚くなく、せんべいよりは油っぽい。
せんべいだ硬すぎてせんべい食べること自体に集中しかねません。
ほどよい噛みごたえとほどよい油っけとビールのマリアージュ。

堅あげポテトとナチョで組んでいたおつまみゴールデンローテーションに新顔が加わりました。


堅ぶつ

堅スナック菓子好きのハートを鷲づかみするネーミング。

こういった餅をあげたおかきって多くのスーパーで見かけます
それらよりもはるかに「堅ぶつ」です。
厚いのでナチョや硬あげポテトよりも堅い感があります。奥歯で思いっきり嚙み締めよう。
おいしい。
今藤原紀香が関西弁をここぞとばかりアピールしながら結婚報告をしていますが
そんな雑事はどうでもいいくらいやっぱり亀田製菓とか越後製菓のお菓子っておいしいなって思います。
(堅ぶつは亀田製菓)

堅ぶつはナチョや堅あげポテトより流通力が弱く、
かろうじて小袋が近所のローソンで売られており、こまめに買うことで
大切に棚を守ってきたのですがプロ野球が開幕しやがったのです。

私の住む町には横浜スタジアムがあります。
野球のスタジアムのある駅には住むもんではないと住んでみてわかりました。
試合当日、駅前は人だかりだし、近所のコンビニから商品が消滅するんですね。愛しの堅ぶつも。
あと試合後駅で小競り合いとかあって(主に阪神戦)ほんと仕事帰りとかだと疲れるんですね。

そんなわけで頭の中は堅ぶつ100%だったのに、と、堅ぶつを求めとぼとぼと駅から遠い方に
歩いていったらドラッグストアでようやくみつけました。堅ぶつ。大袋でしたが。太りそうです。

猫がひざの上にいるから動けない人はなぜ猫をどかさないのか

保育園落ちた日本死ねでおなじみの
はてな匿名ダイアリーより:なぜ猫をどかさないのか??

以下、引用です。

猫飼ってる人が、よく布団とか椅子に猫がまるまってる写真をアップして、
「も~寝れないよ~」とか「仕事できないってば!」みたいに書いてますが、
なぜ猫をどかすのを、そこまで嫌がるんでしょうか?
ていうか本当にどかさないんでしょうか?
「人間ごときが猫様をどかすなんてとんでもない」みたいな
へんなキャラづけした言い訳ではなくて、本当のわけが知りたい。
猫はあんま根に持たない性格っぽいし、
赤ちゃんとちがってむずかって大泣きするわけでもないのに…
寝姿が一番可愛いのかな?
実はどかしているのでは?

ーーー引用ここまで

「猫様にそんな!」的な、へんなキャラづけ、って
彼氏のことを「相方」と呼ぶ人を見たときと似た
居心地の悪さを感じるので、この人の気持ちとてもよくわかるのですが
同時に、猫を前に変なキャラを演じる気持ちというのもとてもわかるのです。

化粧をしていたら珍しく実家で飼っていた猫(メス)が寄ってきたので
「おやおや~?猫たゆは、女の子だからお化粧が気になるのかナ~?」って
全力で小首をかしげたことが私にはあります。周りには猫と私しかいません。

なぜこんな馬鹿みたいなことをするのか。
それは猫を前に思う存分間抜けを演じると心が解放されるからです。
やってみるとわかる。
人や犬相手ならこんなことしません。
人相手だと今後の関係に悪影響が出そうですし、
犬相手だと犬は「どうしたのどうしたのご主人様どうしたの、僕よくわかんなくてごめんねご主人様どうしたの」と健気な目線を向けてきて、死にたくなるはずだから。

猫の、「死ね」と言いたげな冷たい目があるからこそ、
安心して心置きなく間抜けでいられるのです。

ちなみに、私は猫の前で間抜けを演じることが好きですが
同時に猫が邪魔なら寝ていようが遠慮なく「ほら、シッシッ」とためらいなくどかす派です。
そこはお前はペット、私は飼い主、と一線を引く所存です。
しかし、上記のようなことをしているため、
そもそも猫は私に寄ってこないため、どかした記憶がありません。

私の住む町は年のいった北斗の拳的世界です

社会に出てから杉並、練馬とおっとり、上品、文化的、女性的エリアに住んでいました。
ですが私は引っ越し魔。

たまには北斗の拳的な、男性的な世紀末バイオレンスタウンも経験したいよねやらない後悔よりはやった後悔だよね、と
今横浜のディープめなところに住んでるのですが
まあ、ディープだわな……と、軽くやった後悔です。まあ、知っててやったんだからやる方が悪いね。

道につばを吐く人、四六時中奇声を発する人によく会う生活はライフをじわじわ削られるって住んでみてはじめてわかった。
すんでいる場所の治安があまりよくないんですよね、と人と話すと
「ああ、横浜だと外人が多いから?」
と聴かれるのですが、違います。外人は多いですが、私の住むエリアの治安の悪さの要因は、ほぼ日本人のじいさんとおっさんに寄るものです。

この間も昼間から奇声を発しているおっさんがいて、
マリオがクリボーに当たって小さくなったくらいの
精神的ダメージを受けたのですが
その横を運悪く、保育園児の集団と、保育士さんが通りかかりました。

まずい。
周りにいた大人、私、保育士さんに走る緊張。
保育園児らも子どもながらそれを一瞬で察しピヨピヨ、ピヨピヨしていたトーンがサッ、と下がりました。
そして当の奇声を発しているおっさん自体も、
「あ、ヤベ…」と思ったんでしょう。
止まる奇声。街に戻る平和。

状況を読んだおじさんに対し理性的で、社会的な一面もあるんだな、と思うと同時に、
おっさん、子供の集団がいるくらいでためらうくらいの半端な根性なら
最初から奇声を発すんなよ、と複雑な気分に。

一人経理部今年度も稼働中(確定申告自力でやってるよ)

昨年が青色申告デビューで、右も左も分からず先も見えず納付の締め切りだけは迫っていてちょうど一年前のいまごろは半べそで過ごしていたのですが誰でも最初は一年生。

もう確定申告はオイラにまかせてくれよと思いきや
今日も今日とて計算が、合わない……。首を右にひねり、左にひねり、一休さんがとんちをひねっているときの木魚の音が日がな一日脳内で鳴っていました。

過去のヤフー知恵袋をあさったところで時間をドブに捨てるようなもの。
まずは自力で考えて、それでもだめなら公式に聞くのが勝ち組のふるまいというものです。
クライアントの経理部の人に問い合わせをして今、あっさり解決。
あ、じゃあ別のあのケースもこれで解決するわ、と難問だと思っていたものが芋づる式に解決し、目の前が開けていく心地。

もう今日は私がんばったんでビール飲むね。

一人で営業部、経理部、製作部、情報システム部とこなさねばならないのが個人事業主で、どうしても経理は苦手だから税理士さんに外注して自分が得意なところだけに集中する、というのもやり方だと思いますが私は一人であれもこれもやるのが結構好きです。
ホームページ修正したり、確定申告したりなど、直接はお金につながらないバックオフィスの仕事をしているときほど
へへっ、私働いてる、と実感が沸きます。