2015年 11月 の投稿一覧

幕ノ内弁当が好きって昔はババ臭いと思ってた

東京駅八重洲地下街の中にある神戸屋では週末パンのバイキングを行っています。
売り物のパンを小さくきったものや、サンドイッチなどが並んで
確か大人も1000円以下。最初の一杯だけはコーヒーなどの飲み物がつくようです。
(あとは水のようです)

そしてそれに、人がいついっても超並んでるのです。
見るたびに思うんだ、そうまでしてパン食いたいかと。
神戸屋のパンは100円台で買えるパンは少なめと、
そこそこお値段もするので、たしかに1000円以下、一杯の飲み物つきで
あれこれ食べられるのは得な気もしますが
しかし食えども食えどもパンですよ。サンドイッチはあるにしろ、
サンドイッチとて、具:パンはせいぜい5:5です。
コーヒーも飲み放題とかならまだいいんですが、二杯目以降は水ですよ。

このパン食い放題、青春のすべてを食うことにぶつけているような世代が目の色変えて並んでいたら
まだ納得がいくのですが、自分と同世代どころか、結構お年を召された方なんかも
イソイソ、ソワソワとパンの食い放題を行列作って待っているのです。
その健啖家ぶりが憎らしい。この人たち長生きしそう感。

私だって高校生のころ、おやつはマックのセット(ポテトは当然のようにLにする)でそのあと家で普通に飯食ってました。
一回に三合たいた米を欲望に任せてすべて食いきったこともありました。

しかし今、来年年女になる私はもうたんぱく質の時代です。
自分が高校生のとき、幕の内弁当ってほんとちまちましててババくせえ食い物だよな~、だっせ~、とバカにしていました。大量のどんぶり飯をわずかなおかずでかっこむのがかっこいいと思っていた。
今。弁当選ぶなら幕の内弁当ですよ。そんな米ばっかり食えねーよ!ですよ。
いろんな種類のおかずあるのっていよねー、ですよ。君は昔の君ならず。

朝立ちって入ってるけど女性にも読んで欲しい、冷えの弊害の話

「朝立ち」消えは危険の兆候!更年期障害やうつの恐れ?

冷え性は女性だけの話じゃない、というお話。でも、女性にも役立つ情報あり。

まったく話は変わりますが
風邪薬=悪みたいな風潮って知ってるでしょうか。
風邪薬というか薬=悪的な。
体の持つ自然治癒力って尊いよネ…!という思考、私も嫌いじゃないので
風邪をひくたびに、これは体からのSOSのサイン、
自然治癒で、ゆっくり体を温めて眠って…、とかやろうとするんですが
強烈な鼻づまりがおきてくるともうそれどころじゃなくなるので、
市販の風邪薬飲んだらまあ、これがすぐマリオがきのことった感じに調子よくなる。薬ってすごいや。

風邪を引いたら病院にいく家庭で育ったため
市販の風邪薬を飲んで寝る派の同級生を見るたびに、
「え、虐待なの?風邪を引いたら病院にいけばいいのに」と
おセレブなことを思っていたのですが、市販の薬で風邪って結構治るわ、と30すぎて知りました。
蓄膿症を併発すると病院行かないとダメ、とか、自分の体がわかってくる、中年の醍醐味です。

使ってる風邪薬の相性がいいのかもしれない。
一応備忘録で控えとこう、と思ったら今製造してないみたいなネットの書き込みがありうなだれています。
フォルチュアIB(東和製薬)

フリーランスになって最大の後悔

フリーランスになって最大の後悔、
それは、忘年会で三本締めができないことです。
この後悔が思いのほかこれからの時期特に苦しいのです。

よーぉっ!ってみんなで声そろえて言いたい。
しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃんってしたい。死ぬほどしたい。
できなくなって初めて気づいた、私「締め」が大好きだったんだと。
たぶん定年退職したシルバー世代の人も「締めロス」に苦しんでいると思う。
毎晩三本締めをやる居酒屋があったら通いたい。

ただ私が勤めた会社2社はどちらもたいていは一本締めでした。
一本締めと三本締めなんて30秒も違わないじゃない……。

年々減ってくる「年を越す実感」がほしいのです。
「締め」という儀式が果たすそのセイント感を失ってはじめて気づいた。
あれはほんとに聖なる儀式ですよ。
人はそんなに強くない。儀式は人生に必要なんです。

背徳の朝が来た 爛れた朝だ

取材で伺ったプロのダンサーの方も、カイロプラティックの先生も言ってた同じこと
→「ラジオ体操っていいですよ」

推す理由も一緒で、「さまざまな動きがある」のがいいんだそう。
たとえば毎日ウオーキングをしていたとしても、それは特定の動作の繰り返しです。
ラジオ体操なら、幕の内弁当のようにざまざまな動きで全身を伸ばしたり動したりできるではありませんか。

なるへそ、とそれ以来ラジオ体操をしています(素直)。
最後、ジャンプする直前にある、「手を伸ばして時計の針みたいに一回転させる」あの運動が
腰にキて、回しが幼少期より甘くなっているところに中年を実感します。

毎日同じ運動をすると、今日はいっそうキレがないな、といった
体の変化がわかるのはいいものですが、さすがに毎日だと飽きてきます。
新鮮味を、ということで、今はラジオ体操第二をしています。

あの「腕の筋肉もーりもり、はいもーりもり、」という動作だけはおそらく多くの人の記憶に残っている第二。
第二など小6の夏休みぶりです。
曲も、第一のように聞いたら体が勝手にグルーヴしだす、という当たり前感はなく、
「あ~、そうそう、こんな曲だった!」という、ほどよいよそよそしさが新鮮です。

しかし、朝イチでいきなり第二からはじめる、というのはなんだかいけないことをしているような、
背徳の匂いを感じます。