2015年 1月 の投稿一覧

節ネットに役立つテクのご紹介

つい見てしまうサイトを指定した時間ブロックするアドオン「LeechBlock」

ファイヤーフォックスのアドオンです。
ワイルドカードを使えるのが最高。
今普通にファイヤーフォックス使っているので、ここで制限したサイトを見たい場合
IEやgoogle cromeなど普段使わないブラウザをわざわざあげねばなりません。
このささやかな自制はバカにできない力があります。

危険なバックカントリー滑走を防ぐためにできること

危険ドラッグ、という呼び方はどうかしてるくらいダサいのですが、
これはダサいことでやるやつは最高にダせぇ、と
啓蒙する高度な作戦なのでしょうか。

スノボのバックカントリー(コース外滑走)で遭難が多発していますが
バックカントリーなんてカッコいい名前、よくない。行ってみたくなる。
「危険マウンテン」で。

映画館で鼻につく笑い方する人はすみやかに死んでもらえればと……

映画館で後ろに座っていたある男。
笑い方がたまらなく鼻につきます。
「俺、わかってるぜ」というのをいちいちアピールしてくるのです。

本当に「分かる」や「楽しい」でつい笑ってしまうときって、
思わずまわりもつられて笑ってしまう、ほほえましくて、ハッピーなものだと思います。
しかしこいつは違った。鼻につくったらありゃしない。
楽しくて笑っているのではなく、
俺は楽しんでいるんだぜ、俺は違いがわかるんだぜ、のPRを、
ほかの人だってお金を払っている映画館でやってるわけです。

これって不愉快のスタンダードだと思います。
映画館で知らない人たち相手にこれをやるこの男はかなり純度の高いバカだと思いますが、
大勢の飲み会でいくつか島ができ、あの島よりもここの島が一番最高!とカラ元気で盛り上がったり、
本当はAさんに言いたいことをAさんが遠くにいるときにBさんの前で大きな声で話したり、
何かしているときに、SNSのネタになる!さっさとアップしたい!とスマホばっかりいじってる、
みたいなシチュエーションは結構よくありますし、
自分自身したことも、されたこともあります。

目の前をないがしろにするって、関わる全ての周りも不愉快にしますし、
決して本人も幸せではないはずです。

こういうバカがamazonで「商業ロックかな、と思ったら案外聞かせて嬉しい誤算(笑)」みたいなクソレビューを書くんだ、哀れな男よ、その不細工な面見てやろうじゃねえかと映画のあとガンを飛ばしたら、びっくり、若くて、オシャレで、こぎれいなんですよ。

若くて、オシャレで、こぎれいなのになんでこいつここまでこじらせちゃったんでしょうか。
この性格じゃ、せっかくこぎれいなのにさぞやモテないことでしょう。
めんどくさいったらありゃしない。

小保方さんのあの一件で一部の男性が嫌いになった

スタップ細胞があるかないかは分かりませんけど
私はそれまで、あの騒動に対し
「あんなに可愛い子によってたかっていうことないじゃないか」派の
男性(これがまた、あきれるほど多い)に対し
「バカだねえ~(笑)」という反応でしたが
最近すっかり
「キモイ」に変わりました。

それまではどちらかというと
「あんなに可愛い子によってたかっていうことないじゃないか」派の男性の
自覚的なやんちゃさをどこか愛でているスタンス(んもう、男ってバカよね的な)があったのですが
今、なんかそう思っていた自分すら抹殺してやりたいほどです。

あの発言をする男は、働く女をバカにしているということに気がついていないのだとしたら
なんか遠い目になってしまいます。

何か直接的なきっかけがあったわけではなかったのですが
花粉症といっしょでたぶん許容枠があったんです。
あふれた瞬間気が付いてしまった。
もうすぐ35歳なんでいい加減大人になったってことでしょうか。

この全体の空気感も含めどうなの、と思える男の人がいい。こういう人だってちゃんといますが
「あんなに可愛い子によってたかっていうことないじゃないか」派がまた声がでかいもんだから
男性全体への失望に変わらないよう(ちゃんとした男性に失礼ですし…)、己を律する所存です。