2013年 5月 の投稿一覧

自分の声が超キモイなーと思ったときに読む本

来週人前で話しをする仕事があり、ICレコーダーを使ってリハーサルをしました。

再生。
自分の声超キモイ。

「そんなことないよー」のフォロー待ちなんかじゃない。
私がスクールカーストで上位のいじわる女子だったらクラス総出でハブにしていると思う。
自分で聞いていてもカンに触る。

思い返せば、人からずいぶん初期に嫌われるケースがごくたまにありました。
ものすごく面接官にすげなくされた仕事の面接もありました。
これって声が原因なんじゃと思います。
極めて初期で嫌われるって生理的嫌悪が原因でしょう。
責められません。だって私も「なんかカンに触る声やしゃべり方をする」。ただそれだけで、嫌いな人いますし。

解決のために自分の声のどこがキモいか言葉にしてみようして出た答えが
「上っ面で、演技じみている」
見事に的確に自分の性格を表現しきっていて、逆に声ってすごいと思った。声は性格隠せない。

そんなわけで本を買いました。

最初の方で「素の声が一番いい声」的なことが書いてありました。
違う、そういうことが知りたいんじゃない、私がほしいのはそんな精神論じゃない、失敗したか、と思ったのですが慧眼は中盤以降です。

仰向けに寝転がって出す声が一番リラックスした状態の声=いい声という記載があり、
試しに録音してみてICレコーダーで聞いてみました。

…ええ声…!!

思えば私はたまにですが人から声をほめられることもあるのです。(好き嫌いの割れる声なのでしょう。)
しかし仰向けの状態で、リラックスして出たわたしの声はわれながらたしかにいい声ですよ。ピロートーク最強かもしれない。

でも自分の声キモイなー、ってときはたいてい声がうわずり一気に耳障りです。ねっころがって人前で話すわけにもいかないので本を読んで研究します。

無調整豆乳でカフェオレをモロモロを作らずに作る方法

牛乳のカフェオレはおいしいですが、アレルギー、マクロビ(動物性のものを食べない食事療法)実践などの諸事情や、
イソフラボンなどの豆乳独自の健康効果に惹かれ豆乳でカフェオレを作る人もわりといます。

私はアレルギーというほどではありませんが、牛乳を毎日飲み続けると鼻がつまりがちになるので毎日ごくごく飲むようなものは基本豆乳にしています。牛乳のカフェオレおいしいけど。

しかし無調整豆乳で暖かいカフェオレを作る場合多くの人がぶちあたるのが「豆乳モロモロ問題」です。

無調整豆乳と水とインスタントコーヒーをいれ、レンジで1分ほどチンしてカフェオレを作ると分離して、モロモロしたカスが浮いてきます。このモロモロがクソまずいのです。味は豆乳+コーヒーなのですが、食感、舌触りというのがこんなにも味覚に影響するのか、と
思うくらいクソまずいです。

試行錯誤の末解消しました。ライフハックとして共有します。
1.先に豆乳と水を入れたものをレンジでチンする(豆乳は入れすぎず。水1:豆乳1以下で)
2.温まった豆乳水に、インスタントコーヒーを入れる

これで、モロモロはほぼ出ません。< コーヒーを入れた状態で暖めるのがきっと駄目だったのでしょう。 あたたまった豆乳にコーヒーを入れるため、今までと違いインスタントコーヒーが湿気ないようスプーンを使うのがめんどくさい(今まで瓶から直に入れてた)、程度の手間がかかりますが、これは今までが横着しすぎなだけですね。 秋が深まってきて温かい飲み物が恋しくなったら思い出してほしい。
モロモロの出ない作り方のことを。

『クリエイティブの授業』感想。クリエイティブって言葉が嫌いな人ほど読んで欲しい。

新聞記事のほとんどを黒塗りにして、残った文字を浮き立たせ詩を書くという芸術作品を発表している著者が創作の姿勢を古今東西あらゆるクリエイターの名言を出しつつ紹介する一冊です。

さては軽くイラっとする本なのかな、と思っていたものの、中身の堅実さにグッときます。

一部抜粋
小見出し:借金はしない
「予算を立てよう。予算内で生活しよう。お弁当を持っていこう。支出を切り詰めよう。できるだけ貯金しよう。なるべくお金をかけずに学習しよう。お金を貯めるのに必要なのは、消費文化にノーと言う勇気だ。外食にノー。400円のコーヒーにノー。古いパソコンが問題なく動くなら、新品のパソコンにもノーと言おう」

クリエイターは宵越しの金なんてもたねえんでいっ!でもお金のことは触れないでおく、でもない。
節約をみみっちくなく、逆切れも居直りもなく、真正面から、しかもかっこよく書いた文章をはじめてみたかもしれません。上の文章のようにいえることや、節約×クリエイティブってちょっと想定外の組み合わせ。
この発想が特にお金に関してとやかく言いにくい日本においてはクリエイティブに思えます。