個室ビデオ店が放火された事件が過去にありましたが、
当時勤めていた会社の同僚から
ああいう事件を見ると、望月さんがいるんじゃないか、大丈夫か、って
心配になるっていわれました。

私が通っているのは個室ビデオ店でなく満喫ですよ。
個室、くらいしか合ってませんよ。

さて、満喫。

鈴木先生、堂々完結。

各国語に翻訳して世界五十億人に読んでもらいたい漫画ですが
そみちゃんが完璧すぎるのが珠にキズです。
完璧すぎる人を見るとイラッとくる望月さんは心がSサイズです。
あと鈴木先生は生徒に好かれすぎで、そこもイラッときます。
見事なまでにSサイズですね。見本のようなSサイズです。

そしていい漫画みつけました。

花のズボラ飯

男性作家が、男性雑誌に描いた萌え系ぼっちゃり童顔人妻漫画かと思いきや
掲載誌は女性向け漫画雑誌エレガンスイブ。
原作は男性名、萌え系ぽっちゃり童顔人妻がラブリーな作画は女性名でした。
まあ、ペンネームの性別感と実際の性別は違うかもしれませんが…。

作中に花ちゃんの持っているかばんや服のブランドが出ていて、
あれ、男性誌なのに(勝手に思い込んでる)こんなブランド名
読者がわかるのかいね、と思ったのですが。
女性誌だったのかあ、そうだったのかあ。

だんなが単身赴任中の人妻花ちゃんが
一人で大盛り上がりしながら数分でできそうな家庭料理をつくり、汚い部屋で食べる漫画です。
食べるときの顔がものすごいイキ顔で、
だからこれは絶対男性誌に描かれた漫画だと思ったのです。

部屋がほんと汚くて、うちより汚い…、とリラクゼーション効果があります。
部屋は汚いですが、花ちゃんは料理は丁寧。
そうめんののりを手でちぎらずきちんとハサミで細切りにしています。
それを見て、掃除では花ちゃんに買ったが料理では完敗だと思いました。

おしるこたべながら、思いついて冷蔵庫の柴漬けを取り出してきたり
そうめんたべながら、思いついて白ゴマを取り出してきたりなど
食べながら思いついて追加、が家庭料理の醍醐味です。