2009年 1月 の投稿一覧

猫の「前足」を「手」と呼ぶ人は、より猫への愛を感じます。

実家で、猫がひたすら自分の肛門をなめていました。
人と違ってこれはごくありふれた光景なのですが
それにしてはなんだかえらく長いことなめてるな、と様子を見たところ
肛門から5センチくらい何か白く細いものが出ていました。

すわ寄生虫か、よくよく見てみたら猫草でした。
噛まずに飲んだのでしょう。
半端に出てしまい不快なののでしょう。
これが人間ならば、えのきだけが途中で止まったときなどのように
トイレットペーパーや手を使うことでリリースすればよいのですが
そこは猫、猫は人ほど手(前足)を器用に使えません。

猫の哀れを思い、父が猫草を引き抜いてやりました。
うちの猫は通常触ることのできない荒くれ猫ですが、
このときばかりはこのおっさん(父)が肛門をなんとかしてくれる、
と猫なりに思ったのでしょう。
ぬいぐるみのようにじっとしている姿がけなげでした。

引っ張ったところ、10センチほど猫草がそのままずるりと出ました。
父がそれをホレホレと振り回し、
キャッホーとばかり逃げる母と私。
逃げつつ、満面の笑顔。
全員の平均年齢は40を超えます。

女性が幸せになるために必要な「街に一人の松崎しげる」

美しい女性があふれる社会というのは、女性にとっても、男性にとってもすばらしい社会だと思うので、松崎しげる氏をクローンで増やし各自治体に配置すればいいと思います。

女性が通るたびにあの笑顔とともに声をかけてもらいます。
「髪切ったんだね、キレイになったじゃない!」
「オシャレしてどこいくの?今度ボクとも飲み行こうよ!」
「なんだかキレイになったね…、どうしたの?恋でもしてるの?」

こういう発言に対し「バカじゃないの…」と冷たく通りすぎる女性はさみしい一生を過ごせばいいだけなのでほおっておきます。
ここで
「いやん、うふんっ」
「もぉっ、お上手なんだからっ」
「ヤーン、スケベなんだからー」
といなせてこそ、大人の女性です。
そしてそのいなしの瞬間、確実にフェロモンがほとばしるはずです。

この場合、男性のチョイスが重要です。
仮に加瀬亮氏がうつむきがちに「髪、切ったんですね…(余韻)」とか言おうものなら、このあとは「(素敵です…)」が続くのね!と
勝手に補って本気に取り、盛り上がり、ストーカーになる女性が数万人くらい発生してしまいます。

なので適役は、日本人成人男性ではとんでもなく少数派である
「女性にちょっとエッチなことを言ってもそれがセクハラでも本気ともとられない男性」である必要があります。
「下ネタを言っても下品にならない男性」ですら少数派ですが「女性にちょっとエッチなことを言ってもそれがセクハラでも本気ともとられない男性」は本当に少ないです。

象徴として松崎しげるを挙げさせていただきました。
ポイントは血中ラテン濃度です。