2005.4.4に書いた過去記事 おちんぽに大興奮。モーレツの春の日

正式名称かなまら祭り、俗称川崎チンポ祭りに行ってきました。
前からいかなくてはならぬと思っていた祭りです。
上記リンク先を見れば分かるのですが、チンポの神輿が町を練り歩く、それだけの祭りですがその神輿がエリザベス神輿という絶妙さ。お箸の国に生まれてよかった。

その日の川崎大師駅前、というか川崎大師駅に向かう京急線の段階ですでに外人(欧米系)が明らかに多いのです。
かもし出すたたずまいは在日の外人というより、旅行者です。
チンポみたさにわざわざ海を越えてきたのでしょうか。
賞賛の意味を込めて「クレイジーだぜ、兄弟!」と言ってやりたかったのですが小心者なのでできませんでした。

駅から人ごみ方面に歩いていったら、川崎大師についてしまいました。
前もってよく調べずに行ったため、人もいっぱいいるし川崎大師でやるんだろ、チンポ祭りと思ったのですが
進めど進めどバリバリに硬派な寺なのです。
チンポのチの字もない、ゴージャスで立派な寺なのです。

何かが違うと思っても、売店の人に「あの、本日チンポ祭りは…?」とはとうてい聞けない硬派さなのです。

寺じゃとてもじゃないが聞けないと思い脇のそばやで昼飯がてら、勇気を出しておばちゃんに
「あの、かなまら祭り(チンポ祭りとはさすがに言えない25歳)は…」
と蚊の鳴くような声でたずねたところ
「ああ、こことはまったく関係ない駅前の神社ね、神社、そこでやってるから」
そうっすよねやっぱり。境内で聞かないでよかった。

ビール腹を抱え神社へ。ようやく憧れのエリザベスとご対面です。
エリザベスと兄弟のチンポ神輿がいくつかあり、オチンポやおまんりょんの各種オブジェ・菓子の出店があるのとまたがれる木製チンポのオブジェがあるほかは出店ありの普通の町内会の祭りといった雰囲気でした。
外人が異様に多い以外は。
明るい笑いがあふれ、淫靡な雰囲気はゼロです。

外人、はしゃぐはしゃぐ。
さすがチンポのために海を越えてきた人間は気合が違います。
またぐ木製オチンポ(特大)は記念撮影のメッカなのですが、ノリノリの日本人女性が木製チンポ先端部をなめるセクシーポーズをとったとき、
傍らの外人女性は
「OH~!!MY GOD!!」とおおはしゃぎ。
隣の私も生で始めてオーマイガッが聞けておおはしゃぎでした。
こんなんで呼ばれる神様が気の毒です。

よっしゃこのねえちゃんに「ジーザスクライスト!」まで言わせちゃるようなポーズ決めちゃるで!と思ったのですが小心者なので普通にまたがっているに留まりました。

木製チンポは100円入れたらグラインドする仕組みがあったらいいなと思いました。